楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

日本の原風景②

Written By: 岳ちゃん - 3月• 20•16

はい、やってきました。

北陸~。

 

とその前に・・・

 

 

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のんびりと走行し、お腹も空いてくる時間になったので

能登のお寿司を食べようと金沢の回転寿司へ。

「もりもり寿司」というところで

近海のお寿司をいただきました。

お手軽で美味しい地のものをいただきながら周辺の検索を行っていると、

輪島の道の駅があることがわかり、そこを本日ののお宿とすることにして、

寝床につく前に手頃な温泉へ行くことに。

 

能登半島の取っつき、石川県七尾市和倉町にある

和倉温泉(←クリックで和倉温泉のHP)がなかなかの感じで

1200年前から続く、由緒ある温泉らしいです。

ここでひとッ風呂浴びましょう。

 

待合所で周辺の観光案内を見ていると、日本海に面した棚田のライトアップ、

その名も「あぜのきらめき」が開催中のようです。

場所は輪島市の北。ここからだと車で一時間くらい。

ちょっと行ってみようかしら。

 

ポカポカになった体でのんびりと北上し「千枚田ポケットパーク」を目指します。

北陸は高速道路的なのがありますが、みんな「無料区間」の表示♪(´ε` )

ストレスもなくスイスイ行く感じです。

DSC05854

夕方に到着し、いい感じに薄暗くなってきました。

明るいところで見れば、白川の原風景と共に自然の雰囲気を

いい感じで見ることのできるスポットです。

 

DSC05855

 

 

イルミネーションが点灯しましたが、まだまだ微妙な時間帯のため

しばらくお土産やさんなどを見学しながら時間調整。

 

 

DSC05892

 

 

なるほど〜(O_O)

あぜ道にこれだけのイルミネーションを埋め込むなんて・・・かなりの手間がかかってます。

「あぜのきらめき」の「あぜ」。煌いてます。

 

ちなみに昼間の様子はこんな感じ。

 

DSC05959

 

日本海と棚田。

調べてはいませんがきっと「日本の棚田100選」に選ばれていることでしょう。

 

 

DSC05962

 

 

昼間の「千枚田ポケットパーク」への入り口。

輪島からそれほど離れていませんので下の写真の

「道の駅 輪島」からは車で15分くらいです。

 

そして今夜の寝床へ。

 

DSC05898

 

道の駅ですが「ふらっと訪夢

・・フラットホーム・・プラットホーム

 

とお察しするに固い感じの名称です。

リンク先のホームページによると

 

道の駅輪島は、廃止された鉄道の旧輪島駅の駅前広場を活用し

交通ターミナルの再生、新しい交流拠点を目指し整備され、「ふらっと訪夢」

と名付けられたとのことです。

 

 

翌朝は「輪島の朝市」へ

DSC05911

 

 

道の駅から徒歩で行きましたが、

途中には、足湯や重蔵神社、

 

DSC05903

DSC05901

 

歩道は写真だとわかりにくいですが

貝殻が埋め込まれているなど、見所はたくさんありました。
DSC05933
キラキラとところどころに埋まっているのが貝殻だそうです。
干物や地元名物などがあり、朝から賑わっています。
DSC05908

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クチナシの色素で色付けしたもち米で餡をくるんだ「えがらまんじゅう」

サッカーで有名な中田英寿さんも味わったらしいです。

 

 

 

ひとしきり朝市を堪能したあとは能登半島ぐるっと一周です。

せっかく自動車で来ているので好きなように行きたいと思います。

 

 

千枚田の日中の写真を撮り、能登半島の北を目指します。

途中にあった変なトンネルが目に付いたので見に行ってみると・・・
DSC08322
せっぷんトンネル?・・・( ? _ ? )

トンネルを抜けてみます。
DSC08326
夜はこのトンネルの中に大きなハートの輪ができる。

そしてせっぷんをしたカップルは幸せになれる的なヤツだそうです。

詳しくは「せっぷんトンネル」(⇦リンク)をご覧くださいませ。
 

 

 

ぐるっと回って今度は珠洲というところまできました。
賑やかな様子があったので車を降りると『B級グルメ』の催しが開かれております。
DSC06001
すごい賑わい。

確かにここに来るまでコレといった地点はなく。

景色はいいのですがやはりこういったのも大事です。
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地元の名物などをここでいただきます。

 

写真はありませんが『メガラスの唐揚げ』というのを試食させていただきました。

初めて食べましたがコリコリした食感が良く、産地ならではのモノを食すことができました。

メガラスって聞いたことなかったのであとで調べたら、実は能登のある漁港は烏賊の水揚高が全国2位とからしく

その烏賊の口の部分のことをメガラスというらしいです。

 

これを能登の珍味として売り出しているとのこと。

納得。(・ω・)

 

その珠洲から程近い場所で少しばかり休憩。

奇岩のある海岸。

 

DSC08317
「窓岩」というらしい。

窓ありますね。

 
その向こうには海に突き出た小島に弁天様があるようです。

DSC08330

親子でお参り。

ホンワカした感じします。

 

 

 

 

・・・といった感じでぐるっと能登半島を一周し、今回の北陸の日本の原風景を巡る旅は終わり。

自宅まではのんびりペースで8時間。

ゆっくり帰ります。

 

やっぱり冬の白川郷は一番でした。

真っ白な茅葺屋根の昔話のような集落はここだけではなく

大阪の古民家や福島の大内宿などが有名です。

 

機会があればこちらの方などにも訪れてみたいです。

それではまた次回。

 

最後までご拝読ありがとうございました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

DSC05725

 

日本の原風景①

Written By: 岳ちゃん - 3月• 15•16

マンガ日本昔話でよくあるような風景を見にいこう。

というお話。
その前にいつもの

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ありがとうございました(*´▽`*)
さて、それでは2回にわたってお送りする「日本の原風景」

ご一読のほどをお願いいたしますm(__)m

 


 

以前から行ってみたかった場所に雪が降った。

暖冬であまり雪が降らなくなってきた近頃。

 

あの場所の、あの風景は、出来れば雪が一面にあるときがいい。

そう思って過ごしていたがなかなかチャンスがなく、

春もそろそろ近づいてきているあるお休み前日、

仕事終わりにライブカメラで様子をチェックすると・・・

 

 

 

雪が降ってる(((o(*゚▽゚*)o)))

 

てことは朝までにはそこそこ積もりそう。

 

「いくか。」

 

 

そう心で呟き、帰りながら妻に電話をする。

ノリの良い妻は「いいよ〜( ´ ▽ ` )ノ」と言ってくれ、

早速旅に行く準備を始めてくれたようだ。

 

夜出発すれば、明け方には到着する計算。

撮影にはちょうどいいかも。

 

グーグルマップで確認してみると、富山側からのアクセスと

長野を抜ける道とがあった。

ネットで検索した長野を抜ける道で行ってみることにして、

いざ出発。

 

いつもの国道18号からの142号で長野へ。

普段の遠出の道のりのため、なんなく岡谷を通過し時間は深夜帯。

そのまま高山へ抜ける158号線へ。

 

そろそろ眠くなってきた。

前を見ると「道の駅」の文字が(((o(*゚▽゚*)o)))

風穴の里というところみたい。

目的地まで数時間の場所だから一旦休憩と仮眠をさせていただく。

上高地まであと少しの場所だからご存知の方もいらっしゃるでしょう。

以前に登った蝶ヶ岳や常念岳はこの北側。

 

いつかは上高地側からあの辺も行きたいなぁ・・・

そしてその時体力があったらあの山やこの山にも・・・

なんて思いながら、Zzz・・・。

 

数時間の仮眠の後、ネットで見た道を通り白川村を目指す。

しかし、あと少しで到着するかと思われた地点で「通行止め」

の文字が(; ・`д・´)

「マジか~~~~・・・」

 

 

仕方なく迂回し、富山県側から白川村へ入ることにしました。

 

 

日の出には間に合いませんでしたが、何とか無事に到着。

時間が早かったので駐車場はまずまず空いていましたが、

観光バスが次々と向かってきていて、どんどん混んできそうな予感。

 

早々に車を後にして「であい橋」を渡ります。

DSC05707

 

キレイ

 

 

積もりたての雪は橋を真っ白にして

木々の枝も良い感じに輝いてます。

 

DSC05702

 

案内図。

 

別料金の区画があるようです。

まぁ、外観の風景を求めて来てるからそこまでは見なくてもいいか。

 

 

 

DSC05704

 

おぉ~(●´ω`●)コレコレ♫

 

良い感じだなぁ~

 

 

マンガ日本昔話な感じ。

 

 

DSC05804

橋の向こうへ

 

かやぶき屋根の宿に泊まったと思しき人々もいて

まずまずの人出です。

 

DSC05799有名な家のようです。

 

 

DSC05822「民宿」の文字が

DSC05734魚も泳いでいます。
獲られないのかしら??
DSC05727こんなのもありました。
もちろんくぐりました(笑)

DSC05746この感じも素敵です。
DSC05825池に雪を落として溶かしています。
雪国ならではな感じですねぇ~(*´з`)
DSC05828白川八幡神社

丁度雪が落ちてきて、ダイヤモンドダストかのように神秘的な感じの写真が撮れました。

DSC05761展望台のある場所へ登ります。
若干凍っていて雪のないところは危ない感じ。
DSC05762木々の間から見えてきました。
DSC05768来ました~(*´▽`*)
やはり素晴らしい景観です。
いつまでもこのままであってほしいです。
DSC05795チョット引いて雰囲気を出した感じ。
DSC05836無事に坂を下り、帰るころには橋もこんな感じ。
溶けてしまうと雰囲気半減です。
DSC05845駐車場には既にこんなにも観光バスが来ていました。
降りてくる乗客のほとんど全部中国の方々のようです。

 

 

最近の観光地はホントに外国、特に中国の方々が多くなりました。

 

一方でマナーの問題などもありますが、

消費が進んで地方が活発化するのは良いことです。

 

日本の原風景、大切にしていただきながら

後世に伝えて行っていただきたいなと感じる場所です。

 

 

⇓白川郷の詳細はこちらのリンクをクリックしてください⇓

「白川郷観光協会」ホームページ

DSC05725

 

 

さて、白川郷の後は能登半島へ向かいます。

 

爆弾ツアーなのでじゃんじゃん行きます(笑)

「日本の原風景②」へ続く。

 

 

鞆の浦~四国の旅③

Written By: 岳ちゃん - 3月• 01•16

三日目の朝

 

まだ暗いうちに「源平の里むれ」を出ます。

余談ですが、群馬に帰ってきてもしばらくこの道の駅の名前の「むれ」は

「さとむれ」と言う単語だと思っていました。

 

後で調べてみると牟礼という香川県高松市の地名だったことが判明。

日本語って難しいなぁ〜ヽ(´o`;

 

というわけで、本日は一月一日。

まだ日の登らぬ時間に千畳敷展望台駐車場に到着です。

四時くらいに到着した時は駐車場に余裕がありましたが、

日の出を待つ間横になっていると外がなにやら騒がしくなってきていて

見てみると既に満杯に(・_・;

 

結構な人気なんdeathねぇ〜・・・

 

日が昇る頃に徳島観光写真センター前の広場へ行きます。

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まずまずの青空に期待してしまったのですが、

日は昇ったものの

海に反射するような

朝焼け程度しか見えませんでした。

 

まあ、一応初日の出は拝めたこととしますか´д` ;

 

 

image

 

 

ある程度見たら、反対側にある千畳敷展望台へも登ってみます。

 

 

image

 

 

ちょうど瀬戸内海の上を

ずっと雲が細長く隠していて、朝の時間ではこれが精一杯の太陽でした。

 

 

他は晴れているのに、海の上だけは雲。

そういう気候なのでしょう。

 

その後は一番乗りたかった渦潮観潮船へ。

一日の渦潮ピークは朝の9時〜10時台ということで

二番目の出航に合わせて観潮船乗り場へ。

 

去年の暮れにきた時は潮の流れは見られましたが

綺麗な渦を見ることはできませんでした。

 

しかし、

 

今回は

 

imageバッチリ渦を巻いています!

 

これ以上ないくらいに

大鳴門橋とのバランスといい奥行きといい

 

渦の感じといい

 

若干雲が多めなのは致し方ありませんが、揺れる船の上で頑張って踏ん張り、

自分にとってはほぼ何もかもがベストの状態で撮ることができました。

 

 

後日この写真は「ゼクシィ縁結び」さんのホームページ

彼女に言ってみたいモテフレーズ ~徳島県編~」で使用していただき、

改めて、選んで頂ける作品が撮れたことに満足の一枚となりました。

スクリーンショット 2016-06-25 19.34.44

ひとしきり周辺の観光を済ませ、小鳴門橋なども渡ってみたりして

そろそろランチの時間が近づいてきました。
本日はお正月ということで、

いつもより少々豪華なランチを

ルネッサンスリゾート鳴門さんで頂きます。

 

IMG_5935

 

 

割烹バイキング彩(いろどり)です。

 

実はここも前回の全国老人福祉施設研究会議の時に訪れた場所で

ぜひ妻を連れて来たいと思ったところでした。

 

まぁそれはそれは豪華なんです。

IMG_5937

 

テーブルに乗り切らんばかりに持ってきています。

 

鳴門の鯛や地元産の新鮮な魚介類などが

豊富にあり、刺身やカウンターキッチンで揚げたてのてんぷらや出来立ての惣菜

また、鳴門わかめや鳴門うどんなど

とにかく魚介類の美味しいバイキングです。

これだけたくさんの魚介を、

鳴門海峡を見ながら味わうことができるなんて

素晴らしいところです。

 

なんだかんだ観光しながら、四国お遍路の八十八ヶ所めぐりについて

職場のおねぇ様に教わったのを思い出して、16番に行きます。

 

群馬の水沢観音さまが16番札所なので、お遍路山の全部が回れなかったとしても

16番のお参りをすることで幾らかのご利益にあずかれるとかどうとか。。。

 

幸い16番は大鳴門橋からそれほど離れていませんでしたので、お参りを済ませ、

四国を離れることに。

 

時間はもう夕暮れ。

神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAに立ち寄り、無料のマッサージ機に掛かりつつ

夕暮れ時を狙います。

DSC05380

 

鳴門海峡と四国の島に

夕日が沈んでいきます。

 

このあと日が沈むまでの間をここでゆっくりと堪能しました。

 

四国側から淡路島の向かうルートで来ると

このPAは展望台が付いていて上からこの様な景色が見られます。

 

夜まで見たかったですが、夜はもう一つの橋。

明石海峡大橋も目的地の一つですので

今回の旅の時間割ではそちらを撮ることにしています。

DSC05404

 

てことで淡路ハイウェイオアシスに到着。

・・・もう遊園地のよう(笑)

 

なんだかめちゃくちゃな広さです。

 

様々なお店やらなんやらが連なっており、敷地も半端じゃないです。

サービスエリアっていうかショッピングセンターみたいな感じ。

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隣のサービスエリア?まで移動すると

橋に観覧車がかぶらない位置で撮影可能でした。

 

カップル用の撮影場所もきちんと用意されておりましたので

行かれる方は是非お試しください。

 

橋のイルミネーション、すっごく綺麗でした。

 

四国、淡路におさらばして、本日の温泉へ。

image

 

本日は「吉川温泉よかたん」です。

ご興味のある方は↑リンクを貼っておきます。

 

到着時間も微妙でしたので売店などはやっていませんでしたが、

いい場所のように感じました。

大人料金600円だったかと。

で、このまま車中泊しようかと思ったら、

この駐車場は閉館と同時に閉鎖してしまうとのことで、

移動します。

どうせなら明日の観光に近いところでと思い

道の駅 京都新光悦村」へ。

 

霧の深い夜を静かに過ごすことができました。

線路が近いので始発や終電時間はびっくりするほどの音で目が覚めます(笑)

 

翌朝は京都観光。

とは言っても、◯◯城とか、盗撮で有名になった清◯寺などは

以前に行ったことがあるので、今回は京都の外れ、「嵐山」です。

竹林の道で有名な「天龍寺」を訪れてみたいと思ったのです。

 

駐車場所はタイムズ嵯峨天龍寺。

観光には適した駐車場です。

DSC05508

嵐山駅。

 

朝の数時間のお散歩ですのでまだまだ人も少なく

静かな嵐山を堪能できました。

昨日新年を迎えているので、本日は2日になります。

 

いろんな場所を回りながらなので、もはやどこが初詣なのかわかりません。

 

それでも、こういった飾り付けが

新年の感じを醸し出していてステキです。

 

DSC05510

 

門松。

 

DSC05459
竹林の道。
DSC05457

 

外国人旅行客と竹林

 

DSC05483

 

渡月橋

 

といった感じで、嵐山観光満喫。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

大満足の旅行となりました。

 

たくさんの素材もストックできたので、

やはり旅はいいです。

 

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行きも帰りも旅行の要となる「多賀」のサービスエリア

上りと下りが連絡橋でつながっているため

どちらから来ても温泉が利用できます。

 

長野の諏訪もそうですが、

やはり長距離移動するにあたってはサービスエリアに温泉があるととても利便性が高いです。

 

駐車場もとても広いため仮眠をとることもできます。

 

 

とまぁこんな感じで、

3回にわたってお送りした

年末年始の四国の旅。

いかがでしたでしょうか??

 

 

奇怪な表現や誤字脱字、または応援のメッセージなどがもしもありましたら

下のコメント欄かお問い合わせフォームよりお願い致します。

 

 

 

長々とお付き合いいただきありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

最後に今回の旅の一番のハイライト「鳴門の渦潮」、そして知る人ぞ知る旬のスポット「鞆の浦」の朝日と共にお別れしたいと思います。

 

それではまた!

 

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鞆の浦~四国の旅②

Written By: 岳ちゃん - 2月• 03•16

二日目の朝は鞆シーサイドホテルのモーニングをいただきます。

DSC04896

日の出を見ながらの朝食。

渡し船が早々に仙酔島へと向かっているのがみえて、綺麗だなぁ〜・・・と、

群馬じゃ絶対に見られない景色をのんびりと見ながら本日の予定を確認します。

 

まずは四国へ渡らねばなりません。

鞆の浦を朝9時に出発して一路しまなみ海道へ。

 

向島、因島、生口島、大三島、伯方島をすっ飛ばして、大島へ立ち寄り。

一応伯方島通過の際は「は、か、た、の、塩!」だけは叫びつつ通っています。

 

基本的には高速道路なので目的がなければ通り過ぎるだけですが、

一応、本州との連絡橋であるしまなみ海道の雰囲気を伝える写真を残したいと思いましたので

通りながらiPadで検索していると「亀老山展望公園」というのが有名そうな雰囲気。

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これがその展望です。

 

霞がかかっていなければもっと素晴らしい眺望がお伝えできたでしょうがかなりいい感じの展望が開けています。

 

塩の流れもバッチリ見えますねぇ〜(・◇・)

ここから見えるのは来島海峡ですが亀老山は住所的には今治市になるため、

写真左奥は既に愛媛県の今治です。

 

景色を堪能して再びしまなみ海道から今治へ。

ここで今治タオルを買おうかと思い立ち、今治のタオルショップへ向かいますが

なんと、本日は当たり前だったのかもしれませんが12月31日ということで

年末年始休み(笑)

やってません(・_・;

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ということですぐそばの今治城を通りすがりに激写。

 

あいにくの雨のためさっさと横切ります。

 

Wikipediaによるとこの今治城は堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直接船で入ることができるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用した城となっている。日本三大水城の一つに数えられているらしいです。

堀に海水が引き入れてあるお城は聞いたことなかったです。スゴイ∑(゚Д゚)

 

そんな今治城を後にして、お次は相方さんの目的地、道後温泉へ。

由緒ある風情の温泉に入られておられる間にアタシは道後の温泉街を散策します。

せっかくだから入ればいいのにと思われる方もいらっしゃるでしょうがその辺はあまり興味ないのですヽ(´o`;

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どちらかというとこういう感じの地元ならではの風景が好きです。

 

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

 

スゴイ階段です。

上には幾つかの御神輿もあり初詣の準備をされていました。

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杉玉
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こちらが道後温泉です。

夏目漱石の「坊ちゃん」に登場する日本の代表的な温泉の一つです。

年末でも営業しておりたくさんの人がおりましたが、この人だかりが

より一層浴場内の混雑を予想させ、入らなくていいやという気持ちが強くなりました(笑)

 

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道後温泉駅前の坊ちゃん時計。

この時ちょうど時刻が13時で、からくり時計がフル稼働する様子を見ることができました。

 

小説の坊ちゃんの雰囲気が醸し出されていますが、内容なんて忘れていましたのでからくりの様子だけは心に留めておきます。

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今治タオルの道後温泉ショップを見つけました。

よかった。

 

これで友人の出産祝いが購入できます。

 

いまでは遠く名古屋に行ってしまったのであんまり会うこともありませんが。

この度無事に出産したようなので、今治の最高級タオルをプレゼントです。

「よくがんばった。」

大好きな山登り漫画の坊主人公のセリフとともに、おめでとうのメッセージカードを添えて(*^^*)

 

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乗りませんが人力車です。

 

イケメンの男の子がこれを引き回しながら温泉街を回ってくれるようです。

鎌倉にもあったなこんなの。

 

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写真には残していませんが温泉街の一角には「大人の夜のお店」がたくさんあって、

とてもお子様にお店できるような感じではありませんでした。

 

 

大体この辺がそんな感じのお店がたくさん(笑)

 

 

道後温泉周辺を堪能した後は本日の最後の目的地、

こんぴらさん。

 

いくらか離れているのでドライブです。

 

車内ではこの地域でもロケが行われた今世紀最高の恋愛ドラマ、

「東京ラブストーリー」を流して雰囲気を高めました(笑)

 

リカがハンカチを巻きつけたあの駅はこの近所なのか〜

フムフム( ̄ー ̄)

 

小田和正さまの美声を聞きながら、金刀比羅宮の参拝者用駐車場に着きました。

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ここからスタート。

 

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階段を登ります。

 

既に夕暮れ時でしたので吊灯籠の明かりがなんとも風情がありました。

 

階段が果てしなく続きます( ;´Д`)

 

DSC05150

 

 

桜馬場というところ。

 

昼間もいいかもしれませんが夜もまたいい感じです。

 

季節を変えてまた来ることができたらいいなぁ〜・・・

DSC05151
桜馬場を通り抜けていきますが

やっぱり雰囲気がいいです。

 

桜の時期はどうなのかしらと想像をしたりしなかったりしながら、

また階段へとすすみます。

 

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旭社まで来ました。

本宮までは後少し。

沈んでるお賽銭と浮いてるお賽銭があります。

 

夜は水鏡が綺麗。

 

 

 

FullSizeRender

 

到着〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

初詣の準備のためなのでしょうか?普段階段であるところに板でガッチリ坂が作ってありました。

 

お賽銭を投げ入れる白い大きな箱?も準備万端です。

明日はこないけど、大きい目で見れば既に初詣みたいなものです。

 

町まで下りてきて、湯楽温泉という温泉に入りまして、

本日の寝床へ向かいます。

image image

 

 

方言のアクセント表がありました。

讃岐弁のお勉強です。

今夜は道の駅「源平の里むれ」に車中泊です。

 

源氏と平氏の合戦の場所。

源平屋島の戦いというと

那須与一の弓矢の話を思い出す方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

「ひいふっとぞいきったる」の表現は

懐かしい古文の授業を思い出します。

 

 

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去年の全国老人福祉施設研究会議での、オープニングセレモニーでも、

源平合戦の劇を見せていただきました。

 

バスガイドさんが平家物語の冒頭を暗唱してくれたのを懐かしく思い出しながら

今回はよくぞここまで自家用車で来たもんだと

自分に感心しながら就寝しました。

 

鞆の浦~四国の旅③へ 続く。

 

 

鞆の浦〜四国の旅①

Written By: 岳ちゃん - 1月• 03•16

本当に最近1年が過ぎるの早いです( ;∀;)

気が付けば既に年が明けて5月です・・・(笑)

下書きは書いていますがブログも放置気味(^-^;

最近ストックフォトが忙しく、レタッチやアップロード作業などで

ほとんどの休日の時間が消費されております。

おかげさまで昨年は200枚以上の作品たちがこの世に日の目を浴びました。

様々な所で使われるたび、一人ほくそえんでいます( *´艸`)

 

写真素材の登録作業には思いのほか時間がかかるため

最近はブログの編集も滞りがちですが、年末年始からここまで

程々に長い旅にも出かけておりますのでその記録をできればと思います。

 

その前にいつもの

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はい、(‘◇’)ゞありがとうございました。

 

さてさて、

数年前からお正月休みというものがいただける環境になりましたので

まとまった休日がある場合は思い切って遠出をしとうございます。

 

去年の年末年始は、初日の出を見るため、大みそかは早めに就寝し

夜が明けないうちにお山へ出発しました。

赤城山へは路面凍結のために都会からのスタックした車で大渋滞ができており、

榛名に目的地を変更し相馬山を目指したのが昨日の事のようです(笑)

 

今回の年末年始は一路四国を目指します(*’▽’)

29日の仕事をなるべく時間通り終わらせることができることが出来るよう

前の週からハイペースで仕事をこなし、忘れ物がないか確認し

なんとか時間通りに出発することが出来そうです。

 

おおよその到着時間は今までの旅の中を思い返せば

厳島神社へ行った時くらいの時間で到着するだろうと予測がついているため

出かけるにしても随分と余裕のある旅になっています。

 

いつもの通り長野県を抜けて中央道を目指します。

東名でも行けなくはないのですが遠回りな感じがするのと

何となく事故が多い気がするために、いつも関西方面へ行くときは

中央道を使います。

 

滋賀あたりまでは遠い気がしますが多賀のサービスエリアで休憩を挟んだあとは

何ていうか、惰性で広島へ着いちゃう感じです。

群馬を出たのが夜8時くらい。

あたりが明るくなって日が昇るころ、本日の目的地の「鞆の浦」に到着しました。

 

 

ここは映画「崖の上のポニョ」や「ウルヴァリン・サムライ」のロケ地となったことでも有名で

広島県福山市の瀬戸内海に面した港町です。

歴史では坂本龍馬の「いろは丸事件」でいろは丸が沈没した海の側の街となっており

更には港の「雁木(がんぎ)」と呼ばれる階段状の船着場を見ることができる土地でもあります。

 

四国へ行くにあたり、一日目の移動距離を考えると尾道に近いところでの一泊が想定されたため

ネットで検索していたら広島県のふるさと割クーポン宿泊50%割引プランが出てきたため、

対象の宿泊施設のあるこの鞆の浦へ宿をとることにしました。二人で泊まっても一人分(*´з`)スバラシス

 

そんなこんなで、到着時間は丁度朝日が出始めた7時くらいです。

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景観が良いことで有名なこの町は、昔港を出る船が潮の変わり目で出港するため

潮待ちの港として待ち時間に数々の出会いを生んだ出会いの街としての一面もあったそうです。

 

もっと遅くに到着する気持ちでいましたが、普通に朝の到着となってしまったので

チェックインの時間までかなりの時間があります。

釣り道具でもあれば海釣りを1日楽しんだと思いますが、

遠距離の旅は持ち物が多くそういうわけにもいかなかったため

とりあえず外で玄関のお掃除をしておられたホテルの方に相談することに。

 

すると、ホテルの駐車場に1日停めておいてもよいとのことと

渡し船ですぐの仙酔島を散策されてはいかがですか?とのおすすめで

仙酔島観光をすることになりました。

 

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「平成いろは丸」という渡し船で明け方の瀬戸内海を渡ります。

 

左に塔が見えますがこちらは弁天島。

 

ここへはどうやって行くのだろう??

 

ほんの数分で仙酔島へ到着です。

ホテルで渡された仙酔島周遊マップを見ながら島の周りを散策。

海の水もキレイで、ちょっとしたリゾートに来たようです。

コレで水上コテージなんかあればすごくお客さんが来そう(*´з`)

 

 

浦島太郎伝説のある浜辺や

 

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五色岩と名のついた色のある溶岩の痕跡。

活発な火山活動でできた島であることが分かります。

 

 

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「皇后島」と呼ばれている島DSC04945

歩いて渡ることができる下加美島など

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綺麗なフジツボ

海辺ならではの景観が素晴らしい島です。

 

島も小さいため、見晴らしの良い場所といえば「大弥山」という島の山の展望台位です。

標高もいくらでもないために、我々も登ってみることにしました。

 

登り始めたところでお腹がすいたのでベンチに座って持参したおにぎりや唐揚げを食べます。

景色を見ながらなのでさらにおいしく感じました(*^-^*)

山頂からの眺めは⇓こんな感じ⇓

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ここから見える港町が、宮○駿監督の「崖の〇の〇ニョ」という映画のロケ地となった港町だそうです。

 

 

他にも、「ウルヴァリン・サムライ」のロケ地でもあったり様々な作品で使われている街のようです。

 

〇ニョの津波が襲う風景が蘇ってきます(*_*;

このタイミングで地震なんて来ませんように・・・。

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山頂には金剛不動尊の社があります。

 

 

 

道順も丁寧に看板などが立っているので迷うことはないでしょう。

 

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さて、再び鞆の浦の街に戻ります。

船着き場。

 

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鞆の浦漁港の「雁木

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階段状の船着場が海へと続いています。
今度はウルヴァリンが撮影された

港の常夜灯付近を散策します。

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当日は良いお天気でしたので年末とは思えないくらい暖かく

上着もいらないくらいでした。

 
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沼名前神社と書いて、ぬなくまじんじゃ。
何とも奇妙な読み方です。
 
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鞆シーサイドホテルからの夕景
奥にうっすらと見える島はこれから向かう四国の島です。

 
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日が落ちました。

夕朝食バイキング付きで2人で1万円。
この価格破壊は凄まじいです。

夕飯のバイキングの際には和太鼓演奏やブリの解体ショーなど
お客様を楽しませるためのイベントを披露してくださり
「また来たい」と思える演出盛りだくさんでした。

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再びの朝を迎え、
一路、四国を目指します。

続きは次回(*^-^*)
お楽しみに~