楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

雪山の必需品!?

Written By: 岳ちゃん - 12月• 27•12

皆さんこんにちは( ^^)

 

いかがお過ごしでしょうか?

私は風邪のほうもすっかり良くなりまして、

ようやく通常の生活ができています。

 

さて、今回はこれから本格シーズンを迎える雪山での強い味方!

その名も「KANN-JIKI」

普通に言えば…「かんじき」の履き方の覚え書きを綴らせていただきたいと思います。

 

最近ニュースで新潟の大雪が話題になったりしましたが、

この「かんじき」がバカ売れらしいです☆

 

今回ここで載せるのは「EXP OF JAPAN」(エキスパート オブ ジャパン)と言うところが出している、金属製の「かんじき」です。

参考にネットショップからの画像を引っ張ってきました。

クリックするとネットショップにリンクしています。

 



エキスパート/かんじきM

 

この「かんじき」ですが、シンプルなので説明書的なものが付いていませんでした。

ですので今回は現場で装着している様子を順に撮影してきたのでご参考になれば幸いです☆

 

まず、右と左があります。

 

かんじき左右

足に装着する類の山登り製品はファスナーとかマジックテープなど基本的には外側に装着するようになっています。

そして、写真の上側がつま先側・写真の下側がかかと側になります。

 

次はいよいよ装着です。

装着1

写真は左足になっていますので、左足の場合はかかとの左から紐を持ってきて対角線上に引っ張ってきて、右前のリングに通します。

紐はどのリングを通すときも、写真のように外側から内側に向かって通します。

内側から紐を通すと外になった紐が浮いてしまい、緩み易くなってしまうのを防ぐためです(||゜Д゜)

 

次に左足のつま先外側の部分のリングに外側から内側に向かって通します。

 

装着2

次に左足のかかとの方に向かって紐を持って行きますが、この時クロスするところも下からくぐらせて通すと更にゆるみが少なくなります( ^^)

 

紐を下にくぐらせる

そして右後ろのリングにこれまた外から内に向けて通します。

右後ろ

 

右後ろのリングに通したら、左の外側の留め具にこの様に通します。

左後ろの留め具

更に次の穴に入れ込みます。

次の穴

そしたら、引っ張って・・・

引っ張って

残りの紐を処理すれば装着完了です。

完了

お疲れさまでした。少し歩いたら若干の緩みが出るので、気になるようでしたら締め直すとよいと思います。

歩いて

これで完成です(。・∀・。)ノ

 

いかがだったでしょうか??「かんじきの履き方」

ぜひマスターして、楽しいかんじきライフをお楽しみくださいね☆

 

・・・余談ですが、撮影時は-15℃で吹雪。めっちゃ寒かったです(笑)

この気温だと鼻水は段々冷たくなり、まつ毛がガビガビになってきます(・・;)

 

ではでは、次回もよろしくお願いいたします。

次回はこの撮影後に登った「赤城山」レポートしたいと思います。

 

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2 Comments

  1. キキ より:

    体調が良くなかって、良かったですね(*´ω`*)
    赤城山、すごく寒かったみたいですね!

    体調に気を付けて、今年の山登りも、頑張ってくださいね(*´ω`*)

  2. 岳ちゃん より:

    ありがとうございますm(_ _)m

    久々に風邪を引きましたが、今は落ち着いています。
    キキ様も体調などお気をつけてお過ごし下さい!

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