楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

常念岳→蝶ヶ岳

Written By: 岳ちゃん - 1月• 13•13

元気ですかー!?

元気があれば何でも出来る!!(笑)

 

・・・と、いうわけで、

今回は、長野県にある

常念岳(標高2857m)~蝶ヶ岳(標高2677m)

に行った時の記録を書き留めておきつつ

ご報告をさせていただこうと思います。

 

以前の記録であり、リアルタイムの報告でないうえに、

写真もデータが消えていて、実物の写真が数枚しか残っていない

という、非常に悲しい感じですが・・・(´;ω;`)

 

頑張ってみます!!元気に!(笑)

 

・・・まずはアクセスと行程からです。

群馬県から長野県の安曇野まで、車で高速を使わずに行くと5、6時間でしょうか?

この時は、運よく夜勤明けの後3連休という好条件に恵まれたために、

予備日ありの工程を組む事が出来ました。

 

この、予備日が大切です。

予備日を設けておくことで、気持ちと行程に余裕をもって臨む事が出来ます(^^)

何があるかわからないですからね。

 

私の大体の山行は、あらかじめ準備しておいて、

夜勤明けでそのまま荷物を積み込んで出発するという強行スケジュールです。

これは現地に夕方までに到着して、車中泊して早朝出発する。

というスタイルをとっているからです。

 

夕方には安曇野に到着したので、長野自動車道・豊科IC付近のモンベルショップに立ち寄って

ウインドウショッピングを行い、一路国営アルプスあづみの公園を目指します。

 

豊科ICからは天気が良ければ既に三角形の常念岳が見えているので

そちらの方向を目指していけば、やがて「国営アルプスあづみの公園」の

看板が見えてきます。

 

この、公園の入り口から、三股登山口を目指します。

公園の上のほうに温泉宿泊施設もあるので、帰りに温泉に立ち寄るのも良いでしょう。

「温泉のURL⇒http://www.holiday-you.co.jp/spa.html

 

今回のルートは、三股登山口から前常念岳へ登り、

常念岳山頂から蝶ヶ岳を経て再び三股へ戻ってくる

というコースです。

 

事前に行程を確認したところ、日帰りの猛者もいらっしゃるという事で

おおよその工程を見積もってみたところ、

自分の足では2日のほうが望ましいだろうという事がわかったので、

今回もいつものテント泊です(笑)

 

公園から、段々とさみしくなっていく山道を登り、三股登山口の駐車場を目指します。

 

途中に湧水ポイントがあるので、美味しい水を補給できます。

湧水ポイントから少し登ると、三股の駐車場に到着です。

 

結構広くて、トイレもあり、無料で数十台は停める事が出来ます。

ここで麓のスーパーで買ってきた(地産地消(笑))お弁当を食べて、

早朝に出発します。

 

駐車場を4:00に出発し、しばらく川沿いの砂利道を歩いていきます。

2、30分歩くと、三股の登山口に到着します。

 

ここに、登山届を出すための箱?が設置されているので、計画を書いて提出しておきます。

蝶ヶ岳方面と常念岳方面があるので、常念岳の方へ進みます。

 

しばらく急登ですが、標高にして2000m付近にくるとやや緩やかになり、

手作りの梯子を登ったあたりで振り返ると安曇野方面の眺望がよく見えます。

この辺りが休憩ポイントでしょうか?座れるところを見つけて少し休みます。

 

ここから前常念へのキツイ区間が始まります。

結構キツイ上に時々浮き石があるので気を付けて登って下さいね(>_<)

 

前常念の避難小屋にたどり着くと、ようやく解放されて、常念岳本峰が拝めます。

常念岳5

少しガスっていますが、ここからはそれほど急な所が無いのがわかります。

 

頂上手前には雷鳥の姿もありました。

常念岳6

いつみてもカワユイですねぇ(*^ω^*)

 

そんな雷鳥を拝んだ後は、少し岩のゴロゴロするところを登って、

いよいよ山頂です。

常念岳3

常念岳4

頂上で5人くらいのパーティーと会いまして、撮影していただきました☆

あいにく霧の中に入り、このような感じでした。

ここまでで6時間ほど掛かっています。

 

少しばかり休憩して、次は蝶ヶ岳を目指します!

しばらく急な下りが続くので、気を付けて降りていきます。

 

振り返ると雄大な常念岳が見えました。(頂上は雲の中)

常念岳1

その先の少し小高くなったところで昼食にしました(*^^*)

もうだいぶ歩いたのでハッキリ言ってヘバッてました(笑)

 

ここでテント張っちゃって良いんじゃないかと思うくらいでしたが、

ご飯食べたら元気になって、1時間の長い休憩をして、蝶ヶ岳へ向かいました。

 

ところが、ここからは雨がひどくて撮影どこでは無かったので蝶ヶ岳ヒュッテ到着から、テントの設営まで、雨の中を頑張りました。

 

ヒュッテ内は大きなストーブが有ったり、お水の販売もして下さるので

重宝すると思われます。

 

三股から前常念を通ってここまで来るコースは、途中で水場がありません。

なので、十分な水分を用意したほうが良いです。

 

まぁ、ここで購入もできますのでそれほど神経質にならなくてもいいですが(^^ゞ

テント場ですが、結構広いスペースがあり、ひと張り700円?だったと思います。

 

大きなストーブの前をしばしお借りして、濡れた靴や靴下を乾かさせていただきました☆(感謝)

 

常念岳も蝶ヶ岳も、頂上付近や稜線の一部は携帯の電波がまずまず入り

前常念付近は、場所によっては電話しながら動くことも出来ました。

(当然といえば当然ですがハンズフリーで(笑))

 

で、この日の夕ご飯は久々にお米を炊いて、

古風な、それでいて誰もが満足するメニュー

その名も「カレー」にしました。

 

密かに持ってきていたウインナーを炊飯時に投入し、

ウインナーカリーを腹いっぱい食べました(*^_^*)

 

あくる朝も雨は止まず、少し小雨になった所を見計らって、

風のごとくテントを撤収し、下っていきます。

 

下りは道がしっかりしていて、所々に標高の表示とベンチが有ったりして

整備されている感があったように思います。

 

雨であまり視界も良くないし写真もそんなに取れないので速足・・・

というよりは、結構小走りに近い勢いで降り、

駐車場までは3時間ほどで到着しました。

 

濡れた服を着替えてさっぱりとして、のんびりと麓へ降りていく途中で

道端に大きな黒い物体が!!

 

「あっ、熊さんだ☆」

と、思わずカメラを向けようと思いましたが電池切れであるという事実・・・。

 

熊さんは美味しそうに道端の木の実やらなんやらを食べていたので、

しばし鑑賞。

 

と、熊さんがこっちに向かってくるではないですか(*^_^*)

「うはー☆」

 

ドキがムネムネしつつ様子を見ていると、

熊さんは引き返して森の中へ・・・

 

ホッとしたのかがっかりしたのか、私もため息をついて、

道路をふさいでいた熊さんが落としたと思われる大きな木の枝を撤去して、

再び麓への道を目指しました。

 

帰りは滞りなく群馬まで帰還し、温泉に入り忘れたことを思い出して

次回来たときは、冒頭でご紹介した温泉に行くぞ!

 

と、心に決めたのでありました。

 

今回も、とりとめのない山行記

ご拝読ありがとうございましたm(__)m

 

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それではまた(*^_^*)

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