楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

「助けて!!」part ②

Written By: 岳ちゃん - 1月• 21•13

さて、

 

お待たせ?いたしました(*^^)v

part②です。

 

と、その前に、高校以来の旧友と地元で飲んできました☆

Facebookにもアップしてるのでここに載せる許可とか

特に要らないと思うので、載せちゃいます(笑)

飲み会

久々に腹から笑いました(^^ゞ

楽しかったなぁ☆

 

またやろうね!!

 

・・・ってことで、

続きです。

 

意気揚々・・・でもないですが、歩き出した我々山岳部。

1時間半くらい歩いたころでしょうか。

 

雪のない時期なら、時々目にする追悼プレートのあたりを通っていた時のことです。

一番先頭を歩いていた私は、順調に歩を進めていました。

 

「なかなか良いペースで歩いてるな」と、後ろからついてくる後輩たちを振り返りました。

もう少し進んで、広くなった辺りで待とうと足を出した瞬間

 

・・・音もなく、何の前触れもない白い世界に突然包まれました。

そう、埋まったんです(・・;)

 

出ていたのは手の先だけ。

 

一歩進んだそこは、ふんわりと木の枝に積もった雪の上。

体重をかけた瞬間に、木の枝の中に落ちたのです。

 

周りが平らに見えていましたので、そこも当然地面の上だと思っていました。

しかし、実際は

ただ、木の上に大量の雪が積もっていただけの場所。

 

今思い出しても、身も凍るような体験でした。

 

しかも、雪って音を吸収するから、叫んでも大して響かないので

向こうの声も聞こえないし、後ろから来た皆が近くに来るまでは

ただ、静かな白い世界で、動くことも出来ず、待っているだけでした。

 

「一番後ろじゃなくてよかった」

「気付いてもらえる位置でよかった」

 

埋まりながらも、若干ホッとしている自分も居ました。

 

まぁ、その後は何とか引っ張り出してもらえて、

改めて雪山の怖さを身を持って体験し、一人で来てたらどうやって出たらいいんだろう??

 

この場合、一人だとシャレじゃなく、氷の彫刻か?

と、マジメに脳内反省会をしていました。

 

雪山に行こうとする皆さん、なるべく一人ではいかないように。

一人で行くなら、初めは誰かのトレースを追うように。

 

慣れた山から、始めるように。

 

これを、心からお願いしたいと思います。

自分もそうですが、雪山の遭難事故のトップを飾らない様に。

こんなきれいな雪山に、何度も登れるように。

 

雪の赤城山

 

どうせなら違う事でトップとって新聞に載りたいですね(*^^)v

 

以上、「助けて!!」

part①、②とお付き合いくださいましてありがとうございました。

 

無駄に長くなってもあれなので、

今回はこの辺りで終わりにしたいと思います。

 

ご拝読ありがとうございましたm(__)m

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ご意見ご感想も、お待ちしていますね。

 

それではまた(*^^)v

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