楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

山登りに必要な筋肉

Written By: 岳ちゃん - 1月• 25•13

Hello Everybody

 

いつも「皆さんこんにちは」では芸がない気がしたので、

今回は英語で挨拶してみました(笑)

 

普段英語を使うことはあまりないですが、たまに外人さんと会うと

チャンスと思って英会話を試みます。

 

しかし、観光で来ている外国の方なんかだと、

少しくらいの日本語は話す事が出来たりしているために、

 

逆に気を使わないように気を使ってくれたりして、

恥ずかしい思いをしたこともあります(笑)

 

さて、表題と全く関係ないまえがきが終わった所で、今回のお題です。

 

普段私は、介護のお仕事をしていたりするのですが、

行程の長くてキツイ山に行った後の仕事は、

かなり辛い時があります。(T_T)

 

何がって、筋肉痛です(笑)

まぁ、鍛え方が足らんと言われてしまえばそれまでなんですが、

 

しかし、この仕事をする時に気付いたことがあるんです。

若かりし頃はそこまで注意深く筋肉痛を分析したことはなかったので

見過ごしていたのですが・・・

 

山登りで使う筋肉と、普段の生活の中で使う筋肉(仕事含む)は

違うんです!!

 

当たり前っちゃぁ当たり前すぎますね(・・;)

ですがだがしかしです。

 

違いを思い知ったのは、移乗介助と、コミュニケーションの時でした。

特に、コミュニケーションの時です。

 

普段自分は、利用しているお年寄りの方と話すときに、膝をつくか

中腰になって話をするんですが、この屈伸の動きが凄まじい筋肉痛となっていました。

 

どこが酷いかって、太ももの筋肉です。

身体介護の際の注意みたいなのに「大きな筋群を使って介助する」

 

というのがあるのですが、一番大きな筋肉の塊は太ももです。

それで、

 

「あれっ?」

って思いました。

 

この動きを鍛えれば、山登りは楽になり、

かつ、筋肉痛も軽減されるのではないか?

 

そして、今まで山登りのトレーニングと思ってやっていた

ウォーキングは(「山登り用の」という意味では)実はあまり意味が無くて、

間違えたトレーニングだったのではないか?

 

という考察に至ったのです。

結果を検証するために、普段の運動の中に太ももの筋肉を使う動きを取り入れてみました。

 

すると、その後の山登りでは見事にその効果が実証され、

太ももを曲げた時の筋肉痛が、驚くほど少なくなったのです。

 

この運動のイメージは、簡単な所でいえば

昔、体力測定で行った「踏み台昇降」運動です。

やってみると、確かに山登りしているような動きです。

階段のぼりでも良いと思います。

 

機械を使うなら、座った姿勢で足首にひっかけたアレを動かして

膝を伸ばすアレです。(←正式名称を知らない)

 

これは意識してやるのとやらないのとでは大きな違いが出ると思われます。

いかがでしょうか?

 

この体験談が、読者の方のこれからの山登りに活かせると

思っていただけるような内容であったなら幸いです。

 

それでは本日は、これで終わってみたいと思います。

「いいね」や「ツイート」もしくは口コミで、広めていただけたら嬉しい限りです(笑)

いつも通り、コメントなどもお待ちしています。

 

ご拝読、ありがとうございましたm(__)m

 

↓↓↓ランキングに参加しています。↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

☆よろしくお願いいたします☆

それではまた(*^_^*)

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください