楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

辛い山登り

Written By: 岳ちゃん - 1月• 27•13

こんにちは┏○ペコッ

 

毎日寒いですねぇ。

山はもっと寒いかと思うと、何故そんな所に行こうと思うのか?

自分でも、時々意味が分からなくなります(笑)

 

 

美しい景色だけ見たいなら、高原にドライブに行けば良いと思います。

運動がしたいだけなら、その辺のジムに行くか、公園で

ジョギングでもすれば十分ですよね(;・д・)

 

山登りをするのは、自らの足でなければ行けない場所に行き、

普段見ることのできない、美しく・ありのままの自然に触れたいから。

 

非日常に触れて、心を洗うため?なんていうのは言い過ぎでしょうか(笑)

まぁ、癒されに行くんでしょうね( ^^)

 

後は、何となくですが、本能が「失いつつある野生」を思い出すために

「電気も水道も無いところに行ってこい」と、指令を出しているのかもしれませんね(笑)

 

さて、「辛い山登り」と題しましたが、

今までに一番辛かった登山の思い出を書こうかと思います。

 

群馬県と新潟県の境に、「平ヶ岳」(標高2141m)と言う山があります。

標高はそれ程でもありませんが、奥利根湖の奥にあり、

利根川の源流に位置している山です。

 

知人のボートに乗り、奥利根湖の端まで連れて行って貰いました。

その日は少し小高い所まで上がり、幕営。

・・・と、ここまでは良かったんです。

 

次の日の工程がとってもキツくて、キツくて、キツくて(;^_^A

夏だったのもあり、藪が成長しすぎていて身長よりも高いので㌃

 

虫、跳ね返って顔を叩く木の枝。腐った水たまり。

色んな臭いや攻撃に加えて、行く先の見えない不安。

そんなこんなで、ようやく稜線に出た頃には、喉がカラカラで、

休憩用の水分もだいぶ減ってしまいました。

 

その時です。

 

目の前の道に、誰が落としたのか、水の入ったペットボトルがあるではありませんか!!

「やった☆これは頑張っている自分に神様がくれた一時の安らぎ(*´▽`*)」

 

 

今ではあり得ない妄想ですが、その時は本気でそう信じてしまったんですね(;^_^A

疲れで思考も鈍っていたんでしょう。しかし、一口飲もうとした次の瞬間、

¥$%&#$!?#*★☆○!!!!!? 何もかもが吹き飛びました。

 

・・・腐ってたんです。その水。

それだけなら良いのですが、中には何か虫の死骸のようなモノが・・・。

 

本当に、死ぬかと思いました(笑)

しかも、この回の山登りに際しての苦難は、

これだけでは終わらなかったのです・・・続く

 

次回、「ダメ押し」

お楽しみに(*^_^*)

 

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それではまた次回。

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