楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

ダメ押し

Written By: 岳ちゃん - 1月• 30•13

お世話になります。

 

群馬はこのところ北部は連日のように雪が降っています。

雪のないところでも、夜は0℃を下回る日もチラホラあり、

とっても寒い日が続いております。

 

さて、ここから前回の続きです。

 

前回のハイライト

群馬県・新潟県境の「平ヶ岳」に登るために奥利根湖の奥深くより

登りだし、身長より高い藪や見えない進路に辟易し、

 

ようやく稜線に出て見つけた宝物、

しかしそれは腐った虫入りジュースだった。

 

ここまでが前回のお話です(笑)

 

余談ですが山登り用のザック。

テント泊1泊2日がほとんどの私はこんな感じのを愛用しています。

 

【ミレー】MILLETバックパック BELLEVUE LITE 40

自分が使っているのは55リットルタイプですが、

日帰りや小屋泊なら上記のタイプで十分でしょう。

クリックするとアマゾンのネットショップにリンクしていますので

ご参考になさってくださいm(__)m

 

さて、前回虫入りドリンクを口に入れたことで 、

疲れた所への追い打ちで精神も崩壊しかけた私。

(自業自得ですが)

 

しばらく、新鮮な水で口を洗い、後ろから皆が来るまで待っていました。

その後は何とか頂上に到着し、頂上付近の水場で十分に疲れと、

口の中の気持ち悪い感じを癒し、その日の寝床を作りました。

 

この平ヶ岳。頂上はとても平らで、湿原があり、

水場もあるので結構良いところでした。

若干工程が長めなので、十分に時間をとって臨むと良いかもしれません。

 

あくる日、台風が近づいているというニュースを聞いて、

早めに下山をはじめました。

土砂降りの中の下山だったのでトボトボと歩きながら、降りて行ったのですが、

 

半分ほど降りたあたりから急に日差しが強くなり、夏特有の

ジリジリした太陽が、照りつけています。

 

数時間も歩くうちには段々とのどが渇いてきて、水が飲みたくなりました。

しかし、昨日の事があるのでもう落ちている水には手を出しません(笑)

 

けれども、下山中の我々のペースは速く、

次の休憩は下まで降りてからにしようとか、ぬかしていやがりました。

 

「そんなに待てるか」と思った私は、疲れもあり、

若干イライラしながら降りていました。

そんな感じでしばらく進んでいると、ふと、道の脇の草の上に

昨日から降っていた雨の水滴が沢山ついているのを発見しました。

 

のどの渇いていた私は、これなら☆と、思い、葉っぱをちぎっては

舌の上に水滴を落とし、渇きを潤しました。

 

昨日のような気持ち悪い味もせず、クリアなのど越しです(笑)

この時は自然の恵み?に感謝しました。

この後にくる、恐ろしい激痛も知らず・・・。

 

そうです、悪夢はまだ終わっていなかったのです。

無事に山を降り、自宅に帰り、疲れを癒し、夕飯を食べようとした時です。

 

何やら舌に違和感が。

鏡で見ると表面が真っ白になっていました。

 

そして、時間が経つにつれて痛みが出てきました。

数時間後にはピークに達し、ご飯も食べられないくらいの痛みに

(@_@;)

 

医者に行き、軟膏をもらいましたが、その後1週間ほどは

食べ物もろくに食べられず、

 

辛い日々を過ごしました。

やはり、道端のモノは余り良くないのだなと、

身を持って経験した、青春の甘酸っぱいエピソードでした。

 

皆さんも気を付けてくださいね(笑)

「言われなくてもやんねーよ」という声が聞こえてきている気がします(^^ゞ

 

そんなわけで、前回、今回とお付き合いくださいまして

ありがとうございましたm(__)m

また次のブログもお楽しみに☆

 

ランキングクリックも、よろしくお願いいたします(*^^)v

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

 

それでは、本日もが拝読ありがとうございました。

ご意見ご感想、お待ちしています。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください