楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

山登りと重ね着

Written By: 岳ちゃん - 2月• 14•13

寒い日が続きますね

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近はヒート○ックやウルトラライト○ウンなど、

 

安くて暖かい良いモノが沢山あり、山登りにも

使えますよね♪

 

かく言う私も雪山に行く際には、アウターのズボンの下は

ユニ○ロの裏フリースのあったかズボン履いてます☆(^^)☆

 

山登りで、体温調節や、冬の防寒は必須です!

忘れ物したら命取りにすらなりますので、お互いに気を付けたいところですね(>_<)

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さて、本日はそんな山登りの技術?知識?の中で

「レイヤリング」について一緒に見ていきたいと思います。

 

知っている方も、復習と思って読み流してくだされば幸いです(笑)

 

「レイヤリング」というのは何でしょうか?

このレイヤリングはレイヤー(女性のカット?)を行う

 

という事でレイヤリングと表現しています。

簡単に言うと「重ね着」です。

 

ベースレイヤー(Tシャツとか肌着的なもの)

ミドルレイヤー(中間に着るシャツやソフトシェルなど)

アウターレイヤー(ジャケットやらカッパみたいなのやら)

を使うことをレイヤリングという風に呼んでいる感じです。

 

それぞれ()内に書いてみましたが、その選択の仕方は様々です。

基本的にベースレイヤーはポリエステル系の素材で、

身体から出た汗やなどを外に放出し、ドライに保つ働きを期待したい。

 

ミドルは保温の効果を期待するもので、

冬場ならフリースとか夏場なら薄手のワイシャツ的なものなどで、

条件に合わせて保温の度合いを調節する感じで選択します。

 

アウターですが、これも時期や条件によって色々と変化します。

色々書いてるとキリが無いので基本を説明します。

アウターとは外からの水分をシャットアウトする働きと、

中で溜まった湿気を逃がす働きの両方を兼ね備えているものを選択できればと思います。

 

一言でいうと「防水透湿」機能の上着です。

ゴアテックスとかがこれに当たりますが、高いです。。。(>_<)

 

とまぁこんな感じで、山登りは重ね着で条件に合わせて色々と

調節したりします。

 

しかし、あれもこれも持って行こうとすると

それだけ装備の重量が増すことになり、結果としては体力を削りますので

 

機能的で、長持ちして、軽いモノ。

山登りの基本かも知れませんが、このような目線で

バックパックに詰め込むようにしましょう。

 

もちろん体力に自信のある方はご自身と相談して、

いくらでも夢を詰め込んでください(笑)

 

人によってですが、ポータブル オーディオ プレーヤーなどを持ってきている人も居れば

読書をするために本を持ってくる人、

あるいは最近ではジップロックにタブレットPCを持ってこられている方もいます。

 

今や「山頂なう」とつぶやきをいれる時代ですからね(笑)

とまぁこんなところで「レイヤリング」についてのお時間を

終わりにしたいと思います。

 

いかがだったでしょうか?

ご意見ご感想など有りましたら、じゃんじゃん送って下さいね☆

 

それでは、最後までご拝読ありがとうございました。

また次回よろしくお願いいたします(^^)

 

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