楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

山登りと危険(;´Д`)

Written By: 岳ちゃん - 5月• 21•13

みなさまこんにちは(^^ )

もう梅雨入りになるようですね~(*_*;

 

ってことは早いもので今年も既に半年になりますね(;´Д`)

梅雨時期は、と言うか季節の変わり目は、

私に対して交通事故の後遺症が猛威を振るいます(*´Д`*)マケナイゾ~

 

ニュースにもでていましたが、

冒険家であり山スキーヤーでも知られる三浦雄一郎さんが

80歳にしてエベレスト登頂を果たしましたね(ΦωΦ)スゴイ!!

なかなか真似できるモンじゃないですねぇ・・・。

 

アノ年になったら自分は歩けているだろうか?

すべては今の積み重ねですね!

質の高い勇気と感動をいただきました(o;ω;o)

 

 

そう言えば、尾瀬が「山開き」だそうです(*´∀`*)ノ

今年はまた、尾瀬の自然と戯れに行ってみようと計画しています♡

行ってきたら、またブログにアップしますので楽しみにしていて下さいね( ^^)/

 

DSC00322
劔岳、山頂より別山尾根方面
 

さて、表題の「山登りと危険」についてですが、

今回は山登りの危険について

皆さんと一緒に考えていこうと思います。

 

長くなったら数回に分けますので(笑)

宜しくお付き合いの程をお願い申しあげます(`・ω・´)

 

山登りでの危険といえば、

皆さんはどんなことが浮かぶでしょうか?

滑落、転落、道に迷う、、、などでしょうか?

 

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、

実は、転倒や転落、遭難などは

ほとんどが下山の時におきています。

 

登りでも滑落することはありますが、

きつい登りでの心筋梗塞などは死亡事故にもつながっていて

想像に難いと言えます。

 

一般に高度が上がるにつれて、その危険性は増しますが、

通常の登山道でも、危険がないとは言えません。

 

緩やかに見えても、平らだと感じても

そこは山です。

舗装路ではありませんから、つまずくこともありますし

平気そうな岩も、動いたりします。

 

小川にかかった、木の橋なんかも条件によって

とても滑る場合があります。

 

冒頭の写真でも出しましたが「ガレ場」「ザレ場」「岩場」

などと表現される場所も、危険の危ない場所ですね・・・。

 

先ほど下山の時に事故が多いと書きましたが、

何故でしょうか?

 

そうです。

気が抜けているからです。

 

危険な山ほど慎重になっていると思いますが

危険な個所を乗り越えたからこそ

達成感と安堵で、疲労で

張りつめているはずの気が緩んでいるのです。

 

 

 

そして、自分の体の準備不足。

 

実際に体験して気が遠くなりそうでしたが

実体験を例に出させていただきたいと思います。

 

頂上を目指し、その向こうのテント設営場所まで

1日の行動時間が岩場を含め12時間を超えるような

長い行程を歩いたときのことです。

 

鎖場も多く、私にとってはキツい行程でした。

 

ある鎖場をすぎて、次に差し掛かったとき

鎖を握る手に、力が入らなくなっていました。

 

鎖を掴んで、支えられないかも知れない・・・。

登っても下っても、カナリの距離です。

 

「撤退」「ビバーク」「遭難」と、

色々なワードが頭を駆けめぐり

表情が一気に青ざめていきました*_*;

 

この時は、予備の食料と休憩で

何とか無事でしたが、休憩のし過ぎも、

その後の計画が大幅に狂いますので

今でも教訓にしています。

 

 

よく、「体力配分を考えて」と言いますが、このように

想定していた行程が実際の体力と見合っていない場合があります。

 

疲れ切って、栄養補給も出来ず、

休息できる設備もない。

行くことも、戻ることも出来ない。

 

遭難はこうして起こります。

体力の配分にも、十分な余力のある計画にして下さい。

 

 

と言うところで、ダイブ長くなってきそうなので(笑)

今回はこの辺にして、、、

 

次回は天候と怪我について見ていきたいと思います。

 

 

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