楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

山登りと天気

Written By: 岳ちゃん - 6月• 04•13

こんにちはヽ(^。^)ノ

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新潟県、柏崎市にある柏崎港に釣りに行ってきました(^_-)-☆

毎年、この時期にはここまで釣りに来ています☆

 

群馬からはるばる行くので、釣れずに帰るのは忍びないものですが、

この柏崎港は、日によって群れの来る来ないがあるものの、

安定した釣果の望める場所です。

 

お天気もまずまずで、良い感じの朝でした。

 

この日は日曜日でしたので、意外と人が多かった(@_@;)

隣の人の仕掛けが飛んで来ること2回・・・。

 

絡まらなくてよかったです(笑)

そして、こんなお魚が釣れました!!

 

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イナダ・アジ・コノシロです(*^_^*)

イナダは引き具合抜群で楽しかったです☆

 

釣れたお魚はその日のうちに産地直送新鮮便♪♪

アジとイナダはお刺身に、コノシロは酢〆にして美味しくいただきました(^^)

 

やはり新鮮なお魚は味が濃くて臭みもあまりなく、

プリプリ感とみずみずしさが割り増しな感じがします☆

 

家族連れも意外と多く来るので週末レジャーのプランの一つに

加えてみてはいかがでしょうか?

 

お魚が釣れなくても、潮風に癒されたり、大きな海を見ることで

心が安らいだりするかもしれません(*^^)v

 

常念岳

 

さてさて、今回のお題「山登りと天気」ですが

皆さんは山登りで悪天候にあったことは有りませんか?

 

お天気の良い山でも、上の写真のように稜線を境に風下は雲の中・・・。

なんてことはよくある話ではないでしょうか?
 
また、朝方は安定したお天気でも、日中は雲が上がってきたりするなど

時間によっても著しい変化があったりします。

 

ここからは、そんな天候について、そして

山登りの際の怪我について見ていこうと思います。

 

良く聞く言葉ですが、女心と秋の・・・じゃなく、
「山の天気は変わりやすい」です。

 

標高が上がるにつれて気象変化は激しく、
遮るものが無くなるほどに風も強く激しくなります。

 

つかまるところに乏しく、消耗した体力では
カラダを持って行かれそうになったり
バランスを崩したりすることも多々あります。

 

さらに、雨や霧もまた悩みの種の一つです。
視界を失いやすく、ミスコースが起こりやすい条件になります。

 

道の先が見えないくらいの濃霧では、目標物も定まらないうえに
ルートの踏み跡も見過ごしてしまうことがあるために注意が必要です。

 

そしてこの雨や霧の中では、山の道ではなく、平原などに出たときに
方向感が無く、迷いやすいです。
振り返っても、どう進んできたか確認が出来ません。

 

よほど慣れている所でない限りは、少し待って視界が開けるのを期待するか
戻れるようなら戻ったほうが得策です。

 

そしてテントや避難小屋、山荘などで天候が回復するまで待つ。

行程に余裕がなくなるときは、躊躇なく下山の方向で。

体あっての登山です。

 

また来ればよいのです。

 
 

次に、怪我についてですが

 

可能な限り、最低限の応急セットを持って行きましょう。

小さな傷に貼るバンドエイドだとしても、貼っていたのといないのとでは

大きな違いが出ることもあります。

 

以前のブログにも載せましたが、私はこんなモノを携帯しています。

ファーストエイド

ファーストエイド

中身は、

三角巾・傷口乾燥の粉・バンドエイド・アルコール綿・綿棒・包帯・湿布

それに・マッチ・ライター・ポケットティシュ・頭痛薬と胃薬・かゆみ止めなどが入っています。

 

持ちすぎでしょうか?( ̄。 ̄;)

もちろん普段はほとんど使ったことはありません。

普段使っているような登山ばかりしていたら

命がいくつあっても足りませんが(笑)

 

それでは、実際の山登りでどんな怪我をするのか?を、想定してみましょう。

良くあるのが、浮き石にバランスを崩しての転倒です。

 

山登りのセオリーですが、下りでの転倒は特にダメージが大きくなる傾向があります。

そして、その際に足はくじかなかったが、ついた手を痛めたり

運悪く頭部に衝撃が加わったりといった、転倒からの怪我が多いです。

 

また、ロープや鎖のあるところでも、数珠繋ぎに登っているような場面では

前方の方がバランスを崩したりして大きく動きがあると、

掴んでいる全員が

バランスを崩したりしてしまうおそれもあります。

 

難所で別のパーティーと出会ったときなどに、早く通過しようと

安全確認がおろそかになってしまったりするなどが

原因の一つとしてあげられます。

 

お互いに声を掛け合い、

ゆっくり通過しても大丈夫だという事を伝えあいましょう。

 

それでも気持ちは焦ってしまうこともあります。

けれども、そこでゆっくり行った10分が、

急いで通過した6分になるのだとしても、

怪我をしたり救助を呼ぶ数時間に変わりうる事もあると思います。

 

行程に余裕を持って、焦らずとも良い登山を心がけたいです。

 

 

もしも怪我をしたら、応急処置をするなどして

自力下山、もしくは応援要請を行いましょう。

 

傷口からの出血がある場合、水などで洗い流し、可能であれば消毒を。

止血は患部・傷部の圧迫もしくは近くの大血管(頸部・腋下・鼠径部)を間歇的に締め付ける。

心臓より高いところにあげる。などの措置を講じましょう。

 

足首の捻りは、多少であればテーピングや包帯で固定して、靴ひもをきちんと締めれば

以外に動けます。

 

折れたりした場合は、とにかくその部分が動かないようにして、近くの枝や

固定できそうなモノを用いて固定しましょう。

 

ザックの背中にプラ板のようなモノを入れておくのも、いざという時

役に立つかも知れません。

 

そしてその準備が、あなただけでなく

同行者や、途中で負傷した人の役に立つこともあるでしょう。

 
 

趣味の登山、安全第一で、楽しくいきたいですね(。>ω<。)   それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。  

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