楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

鞆の浦〜四国の旅①

Written By: 岳ちゃん - 1月• 03•16

本当に最近1年が過ぎるの早いです( ;∀;)

気が付けば既に年が明けて5月です・・・(笑)

下書きは書いていますがブログも放置気味(^-^;

最近ストックフォトが忙しく、レタッチやアップロード作業などで

ほとんどの休日の時間が消費されております。

おかげさまで昨年は200枚以上の作品たちがこの世に日の目を浴びました。

様々な所で使われるたび、一人ほくそえんでいます( *´艸`)

 

写真素材の登録作業には思いのほか時間がかかるため

最近はブログの編集も滞りがちですが、年末年始からここまで

程々に長い旅にも出かけておりますのでその記録をできればと思います。

 

その前にいつもの

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はい、(‘◇’)ゞありがとうございました。

 

さてさて、

数年前からお正月休みというものがいただける環境になりましたので

まとまった休日がある場合は思い切って遠出をしとうございます。

 

去年の年末年始は、初日の出を見るため、大みそかは早めに就寝し

夜が明けないうちにお山へ出発しました。

赤城山へは路面凍結のために都会からのスタックした車で大渋滞ができており、

榛名に目的地を変更し相馬山を目指したのが昨日の事のようです(笑)

 

今回の年末年始は一路四国を目指します(*’▽’)

29日の仕事をなるべく時間通り終わらせることができることが出来るよう

前の週からハイペースで仕事をこなし、忘れ物がないか確認し

なんとか時間通りに出発することが出来そうです。

 

おおよその到着時間は今までの旅の中を思い返せば

厳島神社へ行った時くらいの時間で到着するだろうと予測がついているため

出かけるにしても随分と余裕のある旅になっています。

 

いつもの通り長野県を抜けて中央道を目指します。

東名でも行けなくはないのですが遠回りな感じがするのと

何となく事故が多い気がするために、いつも関西方面へ行くときは

中央道を使います。

 

滋賀あたりまでは遠い気がしますが多賀のサービスエリアで休憩を挟んだあとは

何ていうか、惰性で広島へ着いちゃう感じです。

群馬を出たのが夜8時くらい。

あたりが明るくなって日が昇るころ、本日の目的地の「鞆の浦」に到着しました。

 

 

ここは映画「崖の上のポニョ」や「ウルヴァリン・サムライ」のロケ地となったことでも有名で

広島県福山市の瀬戸内海に面した港町です。

歴史では坂本龍馬の「いろは丸事件」でいろは丸が沈没した海の側の街となっており

更には港の「雁木(がんぎ)」と呼ばれる階段状の船着場を見ることができる土地でもあります。

 

四国へ行くにあたり、一日目の移動距離を考えると尾道に近いところでの一泊が想定されたため

ネットで検索していたら広島県のふるさと割クーポン宿泊50%割引プランが出てきたため、

対象の宿泊施設のあるこの鞆の浦へ宿をとることにしました。二人で泊まっても一人分(*´з`)スバラシス

 

そんなこんなで、到着時間は丁度朝日が出始めた7時くらいです。

image

 

 

 

景観が良いことで有名なこの町は、昔港を出る船が潮の変わり目で出港するため

潮待ちの港として待ち時間に数々の出会いを生んだ出会いの街としての一面もあったそうです。

 

もっと遅くに到着する気持ちでいましたが、普通に朝の到着となってしまったので

チェックインの時間までかなりの時間があります。

釣り道具でもあれば海釣りを1日楽しんだと思いますが、

遠距離の旅は持ち物が多くそういうわけにもいかなかったため

とりあえず外で玄関のお掃除をしておられたホテルの方に相談することに。

 

すると、ホテルの駐車場に1日停めておいてもよいとのことと

渡し船ですぐの仙酔島を散策されてはいかがですか?とのおすすめで

仙酔島観光をすることになりました。

 

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「平成いろは丸」という渡し船で明け方の瀬戸内海を渡ります。

 

左に塔が見えますがこちらは弁天島。

 

ここへはどうやって行くのだろう??

 

ほんの数分で仙酔島へ到着です。

ホテルで渡された仙酔島周遊マップを見ながら島の周りを散策。

海の水もキレイで、ちょっとしたリゾートに来たようです。

コレで水上コテージなんかあればすごくお客さんが来そう(*´з`)

 

 

浦島太郎伝説のある浜辺や

 

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五色岩と名のついた色のある溶岩の痕跡。

活発な火山活動でできた島であることが分かります。

 

 

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「皇后島」と呼ばれている島DSC04945

歩いて渡ることができる下加美島など

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綺麗なフジツボ

海辺ならではの景観が素晴らしい島です。

 

島も小さいため、見晴らしの良い場所といえば「大弥山」という島の山の展望台位です。

標高もいくらでもないために、我々も登ってみることにしました。

 

登り始めたところでお腹がすいたのでベンチに座って持参したおにぎりや唐揚げを食べます。

景色を見ながらなのでさらにおいしく感じました(*^-^*)

山頂からの眺めは⇓こんな感じ⇓

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ここから見える港町が、宮○駿監督の「崖の〇の〇ニョ」という映画のロケ地となった港町だそうです。

 

 

他にも、「ウルヴァリン・サムライ」のロケ地でもあったり様々な作品で使われている街のようです。

 

〇ニョの津波が襲う風景が蘇ってきます(*_*;

このタイミングで地震なんて来ませんように・・・。

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山頂には金剛不動尊の社があります。

 

 

 

道順も丁寧に看板などが立っているので迷うことはないでしょう。

 

DSC04952

 

 

さて、再び鞆の浦の街に戻ります。

船着き場。

 

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鞆の浦漁港の「雁木

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階段状の船着場が海へと続いています。
今度はウルヴァリンが撮影された

港の常夜灯付近を散策します。

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当日は良いお天気でしたので年末とは思えないくらい暖かく

上着もいらないくらいでした。

 
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沼名前神社と書いて、ぬなくまじんじゃ。
何とも奇妙な読み方です。
 
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鞆シーサイドホテルからの夕景
奥にうっすらと見える島はこれから向かう四国の島です。

 
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日が落ちました。

夕朝食バイキング付きで2人で1万円。
この価格破壊は凄まじいです。

夕飯のバイキングの際には和太鼓演奏やブリの解体ショーなど
お客様を楽しませるためのイベントを披露してくださり
「また来たい」と思える演出盛りだくさんでした。

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再びの朝を迎え、
一路、四国を目指します。

続きは次回(*^-^*)
お楽しみに~

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