楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

鞆の浦~四国の旅②

Written By: 岳ちゃん - 2月• 03•16

二日目の朝は鞆シーサイドホテルのモーニングをいただきます。

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日の出を見ながらの朝食。

渡し船が早々に仙酔島へと向かっているのがみえて、綺麗だなぁ〜・・・と、

群馬じゃ絶対に見られない景色をのんびりと見ながら本日の予定を確認します。

 

まずは四国へ渡らねばなりません。

鞆の浦を朝9時に出発して一路しまなみ海道へ。

 

向島、因島、生口島、大三島、伯方島をすっ飛ばして、大島へ立ち寄り。

一応伯方島通過の際は「は、か、た、の、塩!」だけは叫びつつ通っています。

 

基本的には高速道路なので目的がなければ通り過ぎるだけですが、

一応、本州との連絡橋であるしまなみ海道の雰囲気を伝える写真を残したいと思いましたので

通りながらiPadで検索していると「亀老山展望公園」というのが有名そうな雰囲気。

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これがその展望です。

 

霞がかかっていなければもっと素晴らしい眺望がお伝えできたでしょうがかなりいい感じの展望が開けています。

 

塩の流れもバッチリ見えますねぇ〜(・◇・)

ここから見えるのは来島海峡ですが亀老山は住所的には今治市になるため、

写真左奥は既に愛媛県の今治です。

 

景色を堪能して再びしまなみ海道から今治へ。

ここで今治タオルを買おうかと思い立ち、今治のタオルショップへ向かいますが

なんと、本日は当たり前だったのかもしれませんが12月31日ということで

年末年始休み(笑)

やってません(・_・;

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ということですぐそばの今治城を通りすがりに激写。

 

あいにくの雨のためさっさと横切ります。

 

Wikipediaによるとこの今治城は堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直接船で入ることができるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用した城となっている。日本三大水城の一つに数えられているらしいです。

堀に海水が引き入れてあるお城は聞いたことなかったです。スゴイ∑(゚Д゚)

 

そんな今治城を後にして、お次は相方さんの目的地、道後温泉へ。

由緒ある風情の温泉に入られておられる間にアタシは道後の温泉街を散策します。

せっかくだから入ればいいのにと思われる方もいらっしゃるでしょうがその辺はあまり興味ないのですヽ(´o`;

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どちらかというとこういう感じの地元ならではの風景が好きです。

 

伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)

 

スゴイ階段です。

上には幾つかの御神輿もあり初詣の準備をされていました。

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杉玉
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こちらが道後温泉です。

夏目漱石の「坊ちゃん」に登場する日本の代表的な温泉の一つです。

年末でも営業しておりたくさんの人がおりましたが、この人だかりが

より一層浴場内の混雑を予想させ、入らなくていいやという気持ちが強くなりました(笑)

 

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道後温泉駅前の坊ちゃん時計。

この時ちょうど時刻が13時で、からくり時計がフル稼働する様子を見ることができました。

 

小説の坊ちゃんの雰囲気が醸し出されていますが、内容なんて忘れていましたのでからくりの様子だけは心に留めておきます。

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今治タオルの道後温泉ショップを見つけました。

よかった。

 

これで友人の出産祝いが購入できます。

 

いまでは遠く名古屋に行ってしまったのであんまり会うこともありませんが。

この度無事に出産したようなので、今治の最高級タオルをプレゼントです。

「よくがんばった。」

大好きな山登り漫画の坊主人公のセリフとともに、おめでとうのメッセージカードを添えて(*^^*)

 

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乗りませんが人力車です。

 

イケメンの男の子がこれを引き回しながら温泉街を回ってくれるようです。

鎌倉にもあったなこんなの。

 

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写真には残していませんが温泉街の一角には「大人の夜のお店」がたくさんあって、

とてもお子様にお店できるような感じではありませんでした。

 

 

大体この辺がそんな感じのお店がたくさん(笑)

 

 

道後温泉周辺を堪能した後は本日の最後の目的地、

こんぴらさん。

 

いくらか離れているのでドライブです。

 

車内ではこの地域でもロケが行われた今世紀最高の恋愛ドラマ、

「東京ラブストーリー」を流して雰囲気を高めました(笑)

 

リカがハンカチを巻きつけたあの駅はこの近所なのか〜

フムフム( ̄ー ̄)

 

小田和正さまの美声を聞きながら、金刀比羅宮の参拝者用駐車場に着きました。

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ここからスタート。

 

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階段を登ります。

 

既に夕暮れ時でしたので吊灯籠の明かりがなんとも風情がありました。

 

階段が果てしなく続きます( ;´Д`)

 

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桜馬場というところ。

 

昼間もいいかもしれませんが夜もまたいい感じです。

 

季節を変えてまた来ることができたらいいなぁ〜・・・

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桜馬場を通り抜けていきますが

やっぱり雰囲気がいいです。

 

桜の時期はどうなのかしらと想像をしたりしなかったりしながら、

また階段へとすすみます。

 

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旭社まで来ました。

本宮までは後少し。

沈んでるお賽銭と浮いてるお賽銭があります。

 

夜は水鏡が綺麗。

 

 

 

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到着〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

初詣の準備のためなのでしょうか?普段階段であるところに板でガッチリ坂が作ってありました。

 

お賽銭を投げ入れる白い大きな箱?も準備万端です。

明日はこないけど、大きい目で見れば既に初詣みたいなものです。

 

町まで下りてきて、湯楽温泉という温泉に入りまして、

本日の寝床へ向かいます。

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方言のアクセント表がありました。

讃岐弁のお勉強です。

今夜は道の駅「源平の里むれ」に車中泊です。

 

源氏と平氏の合戦の場所。

源平屋島の戦いというと

那須与一の弓矢の話を思い出す方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

「ひいふっとぞいきったる」の表現は

懐かしい古文の授業を思い出します。

 

 

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去年の全国老人福祉施設研究会議での、オープニングセレモニーでも、

源平合戦の劇を見せていただきました。

 

バスガイドさんが平家物語の冒頭を暗唱してくれたのを懐かしく思い出しながら

今回はよくぞここまで自家用車で来たもんだと

自分に感心しながら就寝しました。

 

鞆の浦~四国の旅③へ 続く。

 

 

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