楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

鞆の浦~四国の旅③

Written By: 岳ちゃん - 3月• 01•16

三日目の朝

 

まだ暗いうちに「源平の里むれ」を出ます。

余談ですが、群馬に帰ってきてもしばらくこの道の駅の名前の「むれ」は

「さとむれ」と言う単語だと思っていました。

 

後で調べてみると牟礼という香川県高松市の地名だったことが判明。

日本語って難しいなぁ〜ヽ(´o`;

 

というわけで、本日は一月一日。

まだ日の登らぬ時間に千畳敷展望台駐車場に到着です。

四時くらいに到着した時は駐車場に余裕がありましたが、

日の出を待つ間横になっていると外がなにやら騒がしくなってきていて

見てみると既に満杯に(・_・;

 

結構な人気なんdeathねぇ〜・・・

 

日が昇る頃に徳島観光写真センター前の広場へ行きます。

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まずまずの青空に期待してしまったのですが、

日は昇ったものの

海に反射するような

朝焼け程度しか見えませんでした。

 

まあ、一応初日の出は拝めたこととしますか´д` ;

 

 

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ある程度見たら、反対側にある千畳敷展望台へも登ってみます。

 

 

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ちょうど瀬戸内海の上を

ずっと雲が細長く隠していて、朝の時間ではこれが精一杯の太陽でした。

 

 

他は晴れているのに、海の上だけは雲。

そういう気候なのでしょう。

 

その後は一番乗りたかった渦潮観潮船へ。

一日の渦潮ピークは朝の9時〜10時台ということで

二番目の出航に合わせて観潮船乗り場へ。

 

去年の暮れにきた時は潮の流れは見られましたが

綺麗な渦を見ることはできませんでした。

 

しかし、

 

今回は

 

imageバッチリ渦を巻いています!

 

これ以上ないくらいに

大鳴門橋とのバランスといい奥行きといい

 

渦の感じといい

 

若干雲が多めなのは致し方ありませんが、揺れる船の上で頑張って踏ん張り、

自分にとってはほぼ何もかもがベストの状態で撮ることができました。

 

 

後日この写真は「ゼクシィ縁結び」さんのホームページ

彼女に言ってみたいモテフレーズ ~徳島県編~」で使用していただき、

改めて、選んで頂ける作品が撮れたことに満足の一枚となりました。

スクリーンショット 2016-06-25 19.34.44

ひとしきり周辺の観光を済ませ、小鳴門橋なども渡ってみたりして

そろそろランチの時間が近づいてきました。
本日はお正月ということで、

いつもより少々豪華なランチを

ルネッサンスリゾート鳴門さんで頂きます。

 

IMG_5935

 

 

割烹バイキング彩(いろどり)です。

 

実はここも前回の全国老人福祉施設研究会議の時に訪れた場所で

ぜひ妻を連れて来たいと思ったところでした。

 

まぁそれはそれは豪華なんです。

IMG_5937

 

テーブルに乗り切らんばかりに持ってきています。

 

鳴門の鯛や地元産の新鮮な魚介類などが

豊富にあり、刺身やカウンターキッチンで揚げたてのてんぷらや出来立ての惣菜

また、鳴門わかめや鳴門うどんなど

とにかく魚介類の美味しいバイキングです。

これだけたくさんの魚介を、

鳴門海峡を見ながら味わうことができるなんて

素晴らしいところです。

 

なんだかんだ観光しながら、四国お遍路の八十八ヶ所めぐりについて

職場のおねぇ様に教わったのを思い出して、16番に行きます。

 

群馬の水沢観音さまが16番札所なので、お遍路山の全部が回れなかったとしても

16番のお参りをすることで幾らかのご利益にあずかれるとかどうとか。。。

 

幸い16番は大鳴門橋からそれほど離れていませんでしたので、お参りを済ませ、

四国を離れることに。

 

時間はもう夕暮れ。

神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南PAに立ち寄り、無料のマッサージ機に掛かりつつ

夕暮れ時を狙います。

DSC05380

 

鳴門海峡と四国の島に

夕日が沈んでいきます。

 

このあと日が沈むまでの間をここでゆっくりと堪能しました。

 

四国側から淡路島の向かうルートで来ると

このPAは展望台が付いていて上からこの様な景色が見られます。

 

夜まで見たかったですが、夜はもう一つの橋。

明石海峡大橋も目的地の一つですので

今回の旅の時間割ではそちらを撮ることにしています。

DSC05404

 

てことで淡路ハイウェイオアシスに到着。

・・・もう遊園地のよう(笑)

 

なんだかめちゃくちゃな広さです。

 

様々なお店やらなんやらが連なっており、敷地も半端じゃないです。

サービスエリアっていうかショッピングセンターみたいな感じ。

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隣のサービスエリア?まで移動すると

橋に観覧車がかぶらない位置で撮影可能でした。

 

カップル用の撮影場所もきちんと用意されておりましたので

行かれる方は是非お試しください。

 

橋のイルミネーション、すっごく綺麗でした。

 

四国、淡路におさらばして、本日の温泉へ。

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本日は「吉川温泉よかたん」です。

ご興味のある方は↑リンクを貼っておきます。

 

到着時間も微妙でしたので売店などはやっていませんでしたが、

いい場所のように感じました。

大人料金600円だったかと。

で、このまま車中泊しようかと思ったら、

この駐車場は閉館と同時に閉鎖してしまうとのことで、

移動します。

どうせなら明日の観光に近いところでと思い

道の駅 京都新光悦村」へ。

 

霧の深い夜を静かに過ごすことができました。

線路が近いので始発や終電時間はびっくりするほどの音で目が覚めます(笑)

 

翌朝は京都観光。

とは言っても、◯◯城とか、盗撮で有名になった清◯寺などは

以前に行ったことがあるので、今回は京都の外れ、「嵐山」です。

竹林の道で有名な「天龍寺」を訪れてみたいと思ったのです。

 

駐車場所はタイムズ嵯峨天龍寺。

観光には適した駐車場です。

DSC05508

嵐山駅。

 

朝の数時間のお散歩ですのでまだまだ人も少なく

静かな嵐山を堪能できました。

昨日新年を迎えているので、本日は2日になります。

 

いろんな場所を回りながらなので、もはやどこが初詣なのかわかりません。

 

それでも、こういった飾り付けが

新年の感じを醸し出していてステキです。

 

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門松。

 

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竹林の道。
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外国人旅行客と竹林

 

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渡月橋

 

といった感じで、嵐山観光満喫。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

大満足の旅行となりました。

 

たくさんの素材もストックできたので、

やはり旅はいいです。

 

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行きも帰りも旅行の要となる「多賀」のサービスエリア

上りと下りが連絡橋でつながっているため

どちらから来ても温泉が利用できます。

 

長野の諏訪もそうですが、

やはり長距離移動するにあたってはサービスエリアに温泉があるととても利便性が高いです。

 

駐車場もとても広いため仮眠をとることもできます。

 

 

とまぁこんな感じで、

3回にわたってお送りした

年末年始の四国の旅。

いかがでしたでしょうか??

 

 

奇怪な表現や誤字脱字、または応援のメッセージなどがもしもありましたら

下のコメント欄かお問い合わせフォームよりお願い致します。

 

 

 

長々とお付き合いいただきありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

最後に今回の旅の一番のハイライト「鳴門の渦潮」、そして知る人ぞ知る旬のスポット「鞆の浦」の朝日と共にお別れしたいと思います。

 

それではまた!

 

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