楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

日本の原風景①

Written By: 岳ちゃん - 3月• 15•16

マンガ日本昔話でよくあるような風景を見にいこう。

というお話。
その前にいつもの

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ありがとうございました(*´▽`*)
さて、それでは2回にわたってお送りする「日本の原風景」

ご一読のほどをお願いいたしますm(__)m

 


 

以前から行ってみたかった場所に雪が降った。

暖冬であまり雪が降らなくなってきた近頃。

 

あの場所の、あの風景は、出来れば雪が一面にあるときがいい。

そう思って過ごしていたがなかなかチャンスがなく、

春もそろそろ近づいてきているあるお休み前日、

仕事終わりにライブカメラで様子をチェックすると・・・

 

 

 

雪が降ってる(((o(*゚▽゚*)o)))

 

てことは朝までにはそこそこ積もりそう。

 

「いくか。」

 

 

そう心で呟き、帰りながら妻に電話をする。

ノリの良い妻は「いいよ〜( ´ ▽ ` )ノ」と言ってくれ、

早速旅に行く準備を始めてくれたようだ。

 

夜出発すれば、明け方には到着する計算。

撮影にはちょうどいいかも。

 

グーグルマップで確認してみると、富山側からのアクセスと

長野を抜ける道とがあった。

ネットで検索した長野を抜ける道で行ってみることにして、

いざ出発。

 

いつもの国道18号からの142号で長野へ。

普段の遠出の道のりのため、なんなく岡谷を通過し時間は深夜帯。

そのまま高山へ抜ける158号線へ。

 

そろそろ眠くなってきた。

前を見ると「道の駅」の文字が(((o(*゚▽゚*)o)))

風穴の里というところみたい。

目的地まで数時間の場所だから一旦休憩と仮眠をさせていただく。

上高地まであと少しの場所だからご存知の方もいらっしゃるでしょう。

以前に登った蝶ヶ岳や常念岳はこの北側。

 

いつかは上高地側からあの辺も行きたいなぁ・・・

そしてその時体力があったらあの山やこの山にも・・・

なんて思いながら、Zzz・・・。

 

数時間の仮眠の後、ネットで見た道を通り白川村を目指す。

しかし、あと少しで到着するかと思われた地点で「通行止め」

の文字が(; ・`д・´)

「マジか~~~~・・・」

 

 

仕方なく迂回し、富山県側から白川村へ入ることにしました。

 

 

日の出には間に合いませんでしたが、何とか無事に到着。

時間が早かったので駐車場はまずまず空いていましたが、

観光バスが次々と向かってきていて、どんどん混んできそうな予感。

 

早々に車を後にして「であい橋」を渡ります。

DSC05707

 

キレイ

 

 

積もりたての雪は橋を真っ白にして

木々の枝も良い感じに輝いてます。

 

DSC05702

 

案内図。

 

別料金の区画があるようです。

まぁ、外観の風景を求めて来てるからそこまでは見なくてもいいか。

 

 

 

DSC05704

 

おぉ~(●´ω`●)コレコレ♫

 

良い感じだなぁ~

 

 

マンガ日本昔話な感じ。

 

 

DSC05804

橋の向こうへ

 

かやぶき屋根の宿に泊まったと思しき人々もいて

まずまずの人出です。

 

DSC05799有名な家のようです。

 

 

DSC05822「民宿」の文字が

DSC05734魚も泳いでいます。
獲られないのかしら??
DSC05727こんなのもありました。
もちろんくぐりました(笑)

DSC05746この感じも素敵です。
DSC05825池に雪を落として溶かしています。
雪国ならではな感じですねぇ~(*´з`)
DSC05828白川八幡神社

丁度雪が落ちてきて、ダイヤモンドダストかのように神秘的な感じの写真が撮れました。

DSC05761展望台のある場所へ登ります。
若干凍っていて雪のないところは危ない感じ。
DSC05762木々の間から見えてきました。
DSC05768来ました~(*´▽`*)
やはり素晴らしい景観です。
いつまでもこのままであってほしいです。
DSC05795チョット引いて雰囲気を出した感じ。
DSC05836無事に坂を下り、帰るころには橋もこんな感じ。
溶けてしまうと雰囲気半減です。
DSC05845駐車場には既にこんなにも観光バスが来ていました。
降りてくる乗客のほとんど全部中国の方々のようです。

 

 

最近の観光地はホントに外国、特に中国の方々が多くなりました。

 

一方でマナーの問題などもありますが、

消費が進んで地方が活発化するのは良いことです。

 

日本の原風景、大切にしていただきながら

後世に伝えて行っていただきたいなと感じる場所です。

 

 

⇓白川郷の詳細はこちらのリンクをクリックしてください⇓

「白川郷観光協会」ホームページ

DSC05725

 

 

さて、白川郷の後は能登半島へ向かいます。

 

爆弾ツアーなのでじゃんじゃん行きます(笑)

「日本の原風景②」へ続く。

 

 

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