楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

燕岳

Written By: 岳ちゃん - 6月• 25•16

久々の更新です。

 

今回は久々の北アルプス。

やっぱりアルプスはスゴイです。

なんといっても綺麗。

残された自然の、昔から続くありのままの姿がそこにあります。

 

 

道のりは険しく、行程が長いということはあるけれど、

登り切った時の感動はひとしおです。

アルプスでの癒しのアレにも出会えました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

それでは、本編に行く前にいつものお願いです。

 

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ありがとうございました(^ ^)

ではでは。

 

 

仕事がお休みの土日を利用しての山登りに行ってまいりました。

この時は確か6月。

アルプスには残雪のある時期です。

 

 

いつもどおり?金曜の仕事終わりに出発して、一路安曇野へ。

久しぶりですが、もう何度も来ているので、道も慣れたもんです。

 

数時間で安曇野に到着し、ご存知の方も多いかと思いますが、

国営アルプス安曇野公園」の前の道を通り、中房温泉を目指します。

 

公園前を過ぎたら信号はほとんどないので道なりに進み、

「宮城」の信号を左折。

そのまま案内に従って登っていけば、やがて中房温泉の駐車場へ到着します。

 

早めに着いたので第一駐車場に停めることができました。

 

グーグルマップだとどこが駐車場だかわからないのでGoogleマップに⭐︎マークつけてみました。

もし行かれる方はこの座標を目安にされるとバッチリです(*^^*)

 

 

 

 

夜も明け切らぬうちから、中房温泉の登山口へ。

登山者カードを記入し、出発です。

 

 

薄暗い登山道。

 

登っていくうちに少しづつ明るくなってきます。

 

登山道は初めからいきなりの急勾配です。

 

 

第一ベンチには程なく到着。

水場案内

合戦小屋への荷揚げリフトと登山道の交差地点を過ぎます。

第一ベンチには水場がありましたが、この第二ベンチ以降は水場はありません。

階段もありました。


一定区間ごとにこうした休憩場所があるため、とても登りやすいです。

 

 

見えるかな?中央付近の富士山。

見通しが良い日には富士山のみえる富士見ベンチを過ぎると岩が露出した登山道に変化していきます。

ここまでくると合戦小屋まではあと少しらしい。


あ、屋根が見える。

 

 

合戦小屋に到着。


荷揚げリフトの終点はこんな感じ。

頂上方向。

合戦小屋を過ぎると、だんだんと眺望が良くなってきます。

合戦沢の頭からの山頂方向。

槍ヶ岳が見えます。
頂上まではあと2.3km

合戦沢の頭を過ぎると残雪ゾーンが。
綺麗に切られていて特に危険はありません。

一部鎖のある区間がありますが、身震いするような感じではありませんでした。

見えてから最後の難所?がありますが、燕山荘が見えると安心します。

合戦沢の頭を振り返っって。

燕山荘まであと少し。

この階段が最後にすごくキツく感じました(;´Д`A

展望台から見下ろされています。

展望台からの山頂方向。
圧巻の一言です。

燕山荘の入り口前の広場からの眺望

荷物をデポして身軽に山頂を目指します。

途中のハイマツの茂みに雷鳥さんが
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


キャワユイ♡

ハクサンイチゲとバックに槍ヶ岳

コレはカヤクグリ?

途中から振り返るとメガネ岩と燕山荘はこんな感じに見えます

燕岳と北燕岳との分岐

頂上まであと少し

到着〜〜(;´Д`A

頂上からは北燕岳が見えます。

戻る途中、至近距離にアレが!!!

観察していると砂浴びを始めました。
ゆったりした動きで全く警戒する様子はありません。


背中にたくさん砂を乗せてトコトコと登山道を歩いて行きました。

キャワユイな〜

 

 

今回は六月でしたので例年だともう少し雪があったらしいですが

暖冬が幸いしていい感じの登山になりました。

 

安曇野からの登山のためアクセスは容易で早めの到着で駐車場の心配もありませんでした。

危険箇所も少ないためにトライしやすい北アルプスの一座ではないかと思います。

 

「北アルプスの女王」の名の通り、本当に綺麗な景色にウットリできて、

何時間でも居たいと思えました。

また行きたいなぁ( ̄▽ ̄)
ということで、燕岳の記録でした。

ご拝読ありがとうございましたm(__)m

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One Comment

  1. […] 昨年の初夏のブログで「燕岳」(⇦クリックで過去記事へ) […]

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