楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

〜岩櫃山〜

Written By: 岳ちゃん - 3月• 25•17

春になって、里の雪もだいぶ解けて

風に柔らかさと暖かさの感じられる季節になってまいりました。

 

この時期はまだ落葉樹の葉も出ていないため、山に登っても

視界が開けていてとても気持ちか良いです。

 

寒い時期からバイク通勤をして冬山に備えてみましたが、

ようやく顔が痛くならなくなってきてほっこりしている今日この頃です。

 

さて、今回は地元群馬の歴史名高い山に行ってきました。

本編をお送りする前に、いつものお願いです(笑)

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ありがとうございますm(_ _)m

 

学生時代の先生が昔よく若い子たちを連れて体力づくりの一環で登っていたという山。

いつか自分も行ければなぁと思っていましたが、有名温泉地へ向かう道中にあるため

ついつい通り過ぎてしまっていました。

 

日帰りのハイキング的な要素の強い場所を選定するにあたり、このところの歴史ドラマなどでも取り上げられたこの山を選びました。

 

 

今回は難易度の低い平沢登山口からこの山を登りたいと思います。

駐車場に車を停めて歩き出しますが、山の規模と比較しても結構広めの駐車場(無料)です。

帰りには大型のバスも数台停まっておりました。

 

駐車場からすぐの所には案内板が設置されており、各ルートが丁寧に書かれていますので

これを写真に撮っておけば間違いないでしょう。

一段高い広場まで登ると真新しいトイレが設置されていました。

その隣は案内所です。

時間が早いためか開いていませんでした。

案内所の左手奥に進むと登山口です。

城跡へ続く尾根通りのルートと、沢通りルートの分岐もすぐにあります。

沢通りルートの入り口です。

最初は林の中を進みます。

長い霜柱。

暖かくなったとはいえ、まだ夜間は氷点下となるようです。

少し登ると岩櫃城址と沢通りルートの分岐に差し掛かります。


きちんと各所に案内があるため、まず道迷いの心配はないかと思います。

城跡は帰りに見ることにして、右手へ進みます。

沢通り感のある地点に来ました。

沢とはいえ水は流れておりません。

この様な感じの所をしばらく進みますが、ここまで危険な所はこれと言ってありませんでした。

四合目付近

案内に従って進みます。

奇岩・・・と呼んでもいいかしら。

そんな感じの岩が徐々に迫ってきます。

 

「櫃の口」という地点まであと少しのようです。

意味するところがお櫃の口ならば美味しそうで良いですが

棺桶の口みたいな感じだとしたら微妙だなぁとか考えつつ先に進みます。

 

沢通りと尾根通りの分岐。写真左を下っていくと尾根通りから本丸跡へ続くようです。

今は右へ進みます。

「櫃の口」だそうです。

 

櫃の口のすぐ上が天狗の蹴上げ岩です。

妙義とは全然違いますが、鎖や梯子が出てきて、クライミング感が味わえます。

岩と岩の間を通ったり、

切り倒された巨木を横目に、やや勾配がついた道を登って行きます。

もう一段鎖のついた岩場を登って、尾根に出ます。

ここまで来たら、あと少し。

 

見えました~(;・∀・)

アレ?最後の鎖場、意外に本格的~・・・。

山頂手前の小ピークから降りると、蜜岩通りとの合流地点です。

写真だと伝えにくいですが、山頂への最後の鎖場。

かなり角度があります。雪あったら危ないかも。

 

 

ということで山頂。誰もいません(*^-^*)

一応こんなんしてみたり。v(^^)

子持ち山や赤城山、武尊山などがよく見えます。

山頂は視界360度開けているので、草津方面や榛名山など

晴れていると気持ちの良い眺めが楽しめます。

 

帰りは尾根通り方向から帰ります。

顔っぽい岩の穴

 

東京から来たというツアー団体の方々。

スゴイ人数です。

尾根通りで唯一やや危険な箇所の手前。

ここから右手に岩場を巻いていけます。

あ、なんか広いところに出た。

ここなのかー( ..)φ

よくこんなところにお城作ったなぁ~~・・・。

本丸跡から少し下るとまた団体様御一行が。

こちらも20人近くいたでしょうか。

意外と人気のある山のようです。

中城跡。

ここまでくるともうあと少しで駐車場。

見えたー☆

沢通りから山頂、尾根通りから本丸跡を見て、平澤登山口へ戻ってきました。

ゆっくりの往復でも4時間くらいだったかと思います。

気持ちの良いハイキングですが、岩や梯子、鎖場などのエンターテイメント要素がふんだんに感じられます。

帰りは降りてすぐの岩櫃温泉へ。

一応武将になり、

歴史を眺めて、真田丸に出演されたあの人やこの人が来たというサインなんかも見て

最後は榛名湖畔で遅めのランチを食べて帰ってまいりました。

この日は3月25日でしたが、まだかなりの範囲が凍ってました・・・。

 

 

といった感じで「岩櫃山」(←クリックすると東吾妻町の観光案内へ飛びます。)
お送りしてまいりました。

わりかしお手軽にいくことができますので、機会がありましたらば歴史に触れる登山はいかがでしょうか。

今回は4月の満月「ピンクムーン」でお別れです。

最後までご拝読いただきありがとうございました。

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