楽しく安全な旅と、趣味の山登り

旅の記録や山登りをする中で感じた事や見たもの、必要と感じるものなどを紹介していきたいと思います。

妙法ヶ岳と三峯神社

Written By: 岳ちゃん - 3月• 29•17

こんにちは。

 

ようやく自分の事に時間を使えるようになってきました。

ここまで厳しい道のりだったなぁ(ー ー;)

 

新年度こそは!と、ダイエットを決意し、たるんだカラダに鞭打つために

パワーをいただくべく?関東最強?のパワースポットへ行くことにしました。

 

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謝謝。

 

 

さて、いよいよ三月も終わりです。

来年度からは職場での肩書きも新たになることとなり

ますますのパフォーマンスを発揮せねばなりません。

年齢もオッサンらしい年になってきました・・・。

 

異動してから数年、本当に余裕がなく、ストレスもひどくて

過食に走っておりました。

お仕事のサイクルやペースもようやく掴めてきて、

潰れがちであった自身の休暇もこれからは少し大切にしていけそうな気配。

 

「新年度こそは!o(`ω´ )o痩せる!」

と、決意を新たにし、関東最強と言われるパワースポットへ

お力?を頂きにお参りをしてこよう。そう考えて

平日ど真ん中のお休みを活用させていただきました。

 

仮眠をとってから出発しましたので、到着は夜中の二時くらい。

夜間の参拝と山頂のご来光と、下山してからのお参りを視野に入れて

行動開始です。

 

 

鳥居の前に来ました。

夜の雰囲気がいいです。

星空と狛狼。

人っ子一人いませんでしたので貸し切り状態。

奥は電気がついていて、夜間も参拝できるようになっています。

 

日中と明らかに違う空気感。

漆黒の闇に包まれた静寂の中、お参りをさせていただきました。

 

 

さて、ゆっくり境内を散策したら、いよいよ奥宮へ向かいます。

 

 

ここが入口。
ちょっと暗いですが日の出に間に合わせるためには仕方ないです。

 

案内もしっかり確認して。

奥宮までは2.5kmだからそこまでの苦難は続かないはず。

 

 

行きはほぼ真っ暗でしたのでここからは帰りに撮影した写真でお伝えします。

 

 

登山道(奥宮参道)の入口には下のようにきちんと登山届の提出箱があります。

また、ルートごとのカウンターが用意されており、自分が進むルートのカウンターを押すという

ものが設置されておりました。

こんな感じ。

注意書きなどが書き込まれた看板もあります。

最後が要注意。( ..)φっと。

 

しばらく(15分から20分くらいだったかしら?)進むと、雲取山方面との分岐に鳥居が。

奥宮と書かれた鳥居をくぐり、参道を進みます。

 

 

道の両脇の木に網が巻いてあり、この間を進めばいいのかな?

といった感じで参道っぽくなっています。

 


一休み用のベンチ
グッと登るともう一つベンチがあり、ここからは大きく急な登りはない感じ。

滑る心配もあるので軽アイゼンを装着します。

 

先ほどのベンチからそう遠くない地点に東屋があります。

ここから霧藻ヶ峰へも行けるようですが踏み跡はありませんでした。

少し奥宮方向へ登って東屋を振り返るとこんな感じ。

 

てくてく歩いていくとまた一つ鳥居が。

このあたりからルートにリスクがあることをお知らせする看板が。

気を付けます。

少し谷が切れ落ちたような場所を歩きますので積雪時は慎重に行くこととします。


また注意書き。

 


こんな感じの場所もあります。

大きな岩の横の階段を過ぎるとあと少しです。
写真手前が奥宮方向。写真奥が三峯神社方向です。


鎖場手前の階段ですが穴が開いた部分もあるので慎重に進みます。

最後の登り、階段部分


最後の登り、鎖部分


到着~~(´ー`)

 


日の出にも間に合いました。


いらっしゃい。よく来たね。

 

 

朝日が昇ると共にお参りをさせていただき、パワーをいただいたような感じになれました。

三峯神社の遥拝殿(ようはいでん)からはこんな風に見えます。

このこんもりしたところまで来ました。

 

 

 

帰り道も当然急なので気を付けていきましょう。

 

 

穴の開いているところも上からだと見えにくいので気を付けてすすみます。

 

 

ということで、朝の三峯神社。鳥居前。

荷物を置いて参拝に来るとチラホラと参拝客がみえだしました。

 

 

正面入り口となる隋身門は雪のためか封鎖されています。

門の反対側は先ほどの遥拝殿へと続いています。

 

遥拝殿側から隋身門方向を見たところ。

奥宮の気を隋身門へ隋身門から本殿、拝殿へ導いています。

 

ちなみに、三峯とは白岩山、雲取山、それと奥宮のある妙法ヶ岳。この三つを総じて三峯としたとのことです。

ご祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉册尊(いざなみのみこと)らしく、熊野信仰にも縁があるらしいです。

 

 


各神社がお祀りしてあります。

伊勢神宮もありました。

 

拝殿の後ろが本殿。
荘厳というか装飾がスゴイです。

 

 

拝殿を正面から。

夜とは全然違った雰囲気ですね。

 

拝殿へ上がる階段。

狛狼がお出迎えです。

奥宮の狛狼は可愛らしい感じがありましたが、こちらは鋭い印象です。

 

 

龍が現れたとご案内の看板があります。見えますか?

 

 

ふっといご神木です。

歴史を感じるとともに、皆さんが触ったところがツルツルになっています。余り触りたくない感じ。

みんなの触ってないところにそっと触れておきました。

 

 

「そびえ立つ」という表現がピッタリです。

 

 

やはり拝殿もキレイで厳かですが奥宮の雰囲気は苦労した分だけ?違うように感じるのではないでしょうか。

 


駐車場には案内看板もありますのでご参考になればと思います。

三峯神社ホームページ」(←クリックで神社のページへ行けます)

 

 

 


最後にもう一度、冬の奥宮をご覧くださいませ。

 

 

以上、関東最強パワースポットと呼ばれる三峯神社と奥宮のある妙法ヶ岳のご紹介でした。

最後までご拝読ありがとうございました。

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